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トップ/情報・通信業/エイチームホールディングス

エイチームホールディングス3662情報・通信業プライム

¥998
+2.0 (+0.20%)
時価総額 185億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+67.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.2%
営利65.6%
純利益25.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.4倍
表面PERより -17.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.4倍(表面より17.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.7●
22.6%
2025.7
22.7%
2024.7
20.8%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.1%
2026.7●
46.2%
2025.7
46.2%
2024.7
41.5%(-4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.2%
2026.7●
未発表
2025.7
71.9%(+1.7pt)
2024.7
63.3%(-6.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予245億→9億→6億→
2026.7期2025-12-05予245億—9億—6億—
2025.7期2025-09-05実239億↓ (-4.3%)8億↓ (-15.5%)10億↑ (+3.6%)
2025.7期2025-06-06予250億→10億→10億→
2025.7期2025-04-10予250億→10億→10億↑ (+78.6%)
2025.7期2025-03-14予250億→10億→6億→
2025.7期2024-12-06予250億—10億—6億—
2024.7期2024-09-06実239億↑ (+0.5%)6億↓ (-6.3%)10億↑ (+22.2%)
2024.7期2024-06-07予238億↓ (-17.1%)6億→8億→
2024.7期2024-03-08予287億→6億→8億→
2024.7期2023-12-08予287億→6億→8億→
2024.7期2023-10-24予287億—6億—8億—
2023.7期2023-09-08実276億↓ (-1.6%)5億↑ (+8.6%)1億↓ (-64.3%)
2023.7期2023-06-09予280億→5億→—
2023.7期2023-03-10予280億↓ (-9.7%)5億→—
2023.7期2022-12-09予310億—5億—4億—
2022.7期2022-09-09実318億↓ (-2.2%)——
2022.7期2022-06-10予325億→——
2022.7期2022-03-11予325億———
2021.7期2021-09-10実313億↓ (-6.7%)7億↑ (+40.2%)9億↑ (+21.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-051Q245億9億6億—
2026-03-132Q245億9億6億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-061Q250億10億6億—
2025-03-142Q250億10億6億—
2025-04-10FY250億10億10億+78.6%
2025-06-063Q250億10億10億—
2025-09-05実績239億8億10億+85.0%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-24FY287億6億8億—
2023-12-081Q287億6億8億—
2024-03-082Q287億6億8億—
2024-06-073Q238億6億8億—
2024-09-06実績239億6億10億+22.2%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q310億5億4億—
2023-03-102Q280億5億——
2023-06-093Q280億5億——
2023-09-08実績276億5億1億-64.3%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q————
2022-03-112Q325億———
2022-06-103Q325億———
2022-09-09実績318億-3億-13億—

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-041Q335億5億2億—
2020-12-22FY335億5億7億+260.0%
2021-03-122Q335億5億7億—
2021-06-113Q335億5億7億—
2021-09-10実績313億7億9億+338.5%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-061Q350億10億5億—
2020-03-132Q350億10億5億—
2020-06-123Q312億12億——
2020-09-11実績317億13億-5億—

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-071Q400億40億26億—
2019-03-082Q400億40億26億—
2019-06-143Q370億29億15億-42.3%
2019-09-13実績372億28億15億-43.3%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-081Q400億47億31億—
2018-02-162Q————
2018-03-092Q400億47億31億—
2018-06-083Q400億47億31億—
2018-09-07実績377億47億33億+6.6%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-091Q320億33億22億—
2017-02-012Q————
2017-03-102Q320億33億22億—
2017-06-093Q340億38億25億+16.3%
2017-09-08実績346億41億26億+20.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。