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ファインデックス3649情報・通信業プライム

¥766
+1.0 (+0.13%)
時価総額 186億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)23.0%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率35.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)23.0%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率35.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ファインデックスは医療機関向け画像ファイリングシステム「Claio」・診療記録システム「C-Note」・文書作成システム「DocuMaker」を主力とする医療DXソリューション企業。医療ビジネス・公共ビジネス・ヘルステックビジネスの3セグメントで構成され、急性期病院・クリニック・自治体を主要顧客とする。継続率98%超という高い顧客定着率と、医療現場に不可欠なシステムとしての参入障壁の高さが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

医療機関全体の経営環境が厳しい中でも、医療DX推進の政策的後押しと電子化ニーズの高まりが追い風となっている。病院機能評価要件や診療報酬改定を背景に、クラウドサービスへの移行需要が継続的に発生している。公共分野では自治体DXが進む一方、案件の時期的偏在が四半期業績の変動要因となりやすい構造がある。ヘルステックビジネスでは次世代医療基盤法(匿名加工・仮名加工医療情報の利活用法)の整備が医療データビジネスの中長期成長機会を創出しており、製薬・生命保険・研究機関向けの新市場が拡大している。海外ではアジア・南米を中心に視野計「GAP」の市場開拓が進行中。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ファインデックス 364976614.43.43.523.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
186億円
小型株
PER (予想)
14.4倍
実績 15.3倍
PBR
3.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
3.50%
5年連続増配
ROE
23.0%
高水準 (資本効率◎)
ROA
18.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
-6.4%
3M|12M +3.1%
需給
35.10倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
13%
下方修正の癖
時価総額
186億円
小型株
PER (予想)
14.4倍
実績 15.3倍
PBR
3.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
3.50%
5年連続増配
ROE
23.0%
高水準 (資本効率◎)
ROA
18.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
-6.4%
3M|12M +3.1%
需給
35.10倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
13%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ファインデックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ファインデックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ファインデックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ファインデックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ファインデックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ファインデックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ファインデックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ファインデックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ファインデックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ファインデックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ファインデックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ファインデックスは電子カルテや医用画像管理システム(PACS)を主力とする医療情報システム企業であり、年次業績を読む際は収益構造の二層性に注目することが有用です。同社の売上は、病院への初期導入時に計上されるシステム販売・構築収入と、導入後に継続する保守・サポート収入の二種類で構成されています。前者は病院の設備投資計画や診療報酬改定のタイミングに左右されやすく、年度によって変動しやすい性格を持ちます。一方、後者はストック型の安定収益となるため、両者の比率の変化を経年で確認することで、収益基盤の質的な変化を把握することができます。また、医療機関向けシステムは更新サイクルが数年単位と長く、大型案件の集中と空白が交互に現れやすい構造を持つため、単年の売上高だけでなく複数年の流れを俯瞰することが重要です。営業利益率の推移を売上の増減と対比させることで、固定費性の高いソフトウェア事業における収益レバレッジの実態を読み取ることもできます。