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トップ/卸売業/双日

双日2768卸売業プライム

¥5,391
-36.0 (-0.66%)
時価総額 1.1兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.6% → 3.0% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-22%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率39.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.6% → 3.0% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-22%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率39.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-01業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

双日は総合商社として、自動車、航空・社会インフラ、エネルギー・ヘルスケア、金属・資源・リサイクル、化学、生活産業・アグリビジネス、リテール・コンシューマーサービスの7セグメントでグローバルに事業を展開。連結子会社413社・持分法適用会社129社の計542社を擁し、トレーディング・権益投資・事業投資の3機能を組み合わせて収益を稼ぐ。豪州資源権益、中南米自動車販売、東南アジア産業都市インフラ、米州省エネ事業など地域分散と機能分散が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

総合商社を取り巻く事業環境は、各セグメントで明暗が分かれる構造。エネルギー・ヘルスケア領域では世界的な脱炭素・省エネ需要を背景に省エネルギーサービス事業や太陽光発電関連が成長機会、航空・社会インフラでは地政学リスクの高まりを受けた防衛関連需要拡大が追い風。一方で金属・資源・リサイクルでは豪州原料炭の市況下落と生産効率低迷が逆風となり、メタノール市況低迷も化学セグメントの利益を圧迫している。為替前提は2027年3月期150円/ドルで、円安は外貨建て収益の押し上げ要因。中長期では中期経営計画2026の下、株主資本DOE4.5%を基本とする累進的配当と基礎的営業CFの3割還元を掲げ、財務規律維持と成長投資の両立を目指す。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
双日 27685,3918.71.03.39.0
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
神戸物産30382,71120.33.81.219.8
卸売業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1.12兆円
大型株
PER (予想)
8.7倍
実績 10.9倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
9.0%
標準水準
ROA
2.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.6%
横ばい
モメンタム
-21.6%
3M|12M +51.0%
需給
39.38倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
1.12兆円
大型株
PER (予想)
8.7倍
実績 10.9倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
9.0%
標準水準
ROA
2.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.6%
横ばい
モメンタム
-21.6%
3M|12M +51.0%
需給
39.38倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

双日の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
双日の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
双日の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
双日の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
双日のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
双日の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
双日の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
双日のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
双日の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
双日の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
双日の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

双日(2768)に言及する分析記事

  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

双日は機械・化学品・エネルギー・農水産食品・消費材・不動産など幅広いセグメントにわたる総合商社です。概要タブで年次業績の推移を読む際には、売上収益の絶対額だけでなく、売上収益と税引前利益・純利益との関係性に着目することが有益です。総合商社の売上収益は、商社機能としてのトレード取引と事業投資・子会社からの収益が混在するため、売上収益の増減がそのまま収益力の変化を意味するとは限りません。加えて、双日のポートフォリオは資源・エネルギー系と非資源系のセグメントが混在しているため、世界的な商品市況や経済環境の変化が利益全体に与える影響の構造を、年次推移を通じて読み取ることができます。各期の純利益を継続的に比較することで、資源価格サイクルに依存する部分と、食料・消費財・不動産といった内需型事業が収益を支える部分の比重がどのように変化しているかを把握する視点が、このデータを読む上で重要になります。