Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/神戸物産

神戸物産3038卸売業プライム

¥2,711
+49.5 (+1.86%)
時価総額 6,010億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(6.7% → 6.8% → 7.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.8%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-28%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率61%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率23.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(6.7% → 6.8% → 7.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.8%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-28%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率61%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率23.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)

業績数値・配当・指標は最新のものを反映済

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
神戸物産 30382,71120.33.81.219.8
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
6,010億円
中型株
PER (予想)
20.3倍
実績 18.8倍
PBR
3.80倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
ROE
19.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-27.6%
3M|12M -39.7%
需給
23.35倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
6,010億円
中型株
PER (予想)
20.3倍
実績 18.8倍
PBR
3.80倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
ROE
19.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-27.6%
3M|12M -39.7%
需給
23.35倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-06-12(予定)
次の権利確定日: 2026-10-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-10-29)
その次: 2027-04-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-04-28)

詳細ページ

神戸物産の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
神戸物産の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
神戸物産の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
神戸物産の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
神戸物産のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
神戸物産の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
神戸物産の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
神戸物産のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
神戸物産の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
神戸物産の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
神戸物産の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

神戸物産は「業務スーパー」のフランチャイズ展開と、自社製造・海外調達によるプライベートブランド商品の高比率供給を組み合わせた独自モデルを持ちます。概要タブでは、売上高と各段階の利益がどのような関係で推移しているかに着目するとよいでしょう。同社の売上は加盟店への商品卸売と出店数の積み上がりによって形成される構造であり、国内外の製造拠点での生産コストや原材料費の変動が粗利率に直結します。このため、売上総利益率と営業利益率が同方向に動いているか、あるいは乖離が生じているかを複数年にわたって確認することで、コスト構造の変化を読み取ることができます。食料品スーパー業態は景気の局面による影響を受けにくい性質を持ちますが、商品価格帯の維持と調達コストのバランスが収益構造にどう反映されているかを年次単位で比較することが、同社モデルへの理解を深める上で有効です。