Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/三井物産

三井物産8031卸売業プライム

¥5,290
-37.0 (-0.69%)
時価総額 15.0兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向40%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.9% → 2.7% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率14.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向40%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.9% → 2.7% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率14.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-01業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

三井物産は日本を代表する総合商社の一角。金属資源(鉄鉱石・原料炭・銅)、エネルギー(LNG・原油・ガス)、機械・インフラ(発電・プラント・船舶)、化学品、鉄鋼製品、生活産業(食料・小売)、次世代・機能推進(不動産・リース・新規事業)の7セグメントでグローバルに事業を展開。豪州鉄鉱石・LNG・Vale等への持分投資による配当・持分法収益と、世界各地でのトレーディング・事業経営を組み合わせた収益構造が特徴。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

世界経済はAI関連設備投資による緩やかな回復が続いていたが、年度末にかけて中東情勢悪化(ホルムズ海峡通航制限)でエネルギー供給途絶懸念が高まり、減速感が急速に拡大した。米国経済は資産効果による個人消費とAI関連投資で回復継続、欧州は南欧主導で持ち直し、中国は不動産低迷で内需不振、日本は緊迫化で消費マインドが悪化。同社業績へは商品市況(鉄鉱石・原料炭価格下落、米国ガス価格上昇、原油価格は連結油価ベースで78→80ドル前提)と為替(円安進行で外貨換算益が大幅増加)の影響が顕著。LNG価格前提はブレント原油90→65ドルへの低下を織り込み公正価値測定。中長期では中東を中心とする地政学的リスクが最大の不確実要因で、Rhodes Ridge鉄鉱石事業・低炭素アンモニア・洋上風力等のエネルギートランジション領域への投資が成長機会。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
三井物産 80315,29016.31.72.69.2
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
神戸物産30382,71120.33.81.219.8
卸売業の銘柄一覧連続増配ランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
14.99兆円
大型株
PER (予想)
16.3倍
実績 18.2倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
2.60%
6年連続増配
ROE
9.2%
標準水準
ROA
4.0%
標準水準
売上CAGR 3年
-0.7%
縮小
モメンタム
-7.2%
3M|12M +79.6%
需給
14.74倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
14.99兆円
大型株
PER (予想)
16.3倍
実績 18.2倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
2.60%
6年連続増配
ROE
9.2%
標準水準
ROA
4.0%
標準水準
売上CAGR 3年
-0.7%
縮小
モメンタム
-7.2%
3M|12M +79.6%
需給
14.74倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

三井物産の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
三井物産の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
三井物産の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
三井物産の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
三井物産のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
三井物産の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
三井物産の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
三井物産のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
三井物産の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
三井物産の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
三井物産の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

三井物産(8031)に言及する分析記事

  • 金・銀・銅 関連株 — 金は安全資産・銀は太陽光・銅は電化、需要が違う3金属の日本17銘柄を全工程マップで整理

    金は中央銀行の継続購入と脱ドルで需要が構造化、銀は太陽光パネルで複数年続く供給不足、銅は電化とデータセンターで2040年に需要5割増の見通し。住友金属鉱山・日鉄鉱業・JX金属・三井金属・DOWAら本命8社+準本命4社+関連5社の17銘柄を、鉱山・製錬・銅製品・銀応用・リサイクル・電線の6軸で整理する。

    テーマ株2026-05-30
  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

三井物産は資源・エネルギーから機械・化学品・生活産業まで多岐にわたる事業セグメントを持つ総合商社であり、年次業績の推移を読む際は売上高と当期純利益を並べて確認することがポイントです。同社の売上高には商取引の総額が計上されるため、トップラインの大きさよりも利益水準の変動に着目することで収益の実態が把握しやすくなります。また同社の収益は原油・天然ガス・銅などの資源権益からの配当や持分法投資利益を含み、コモディティ価格の動向と連動性が高い構造を持ちます。そのため複数年のデータを比較するときは、各年度の資源相場の局面を意識すると、業績の凹凸が市場環境に由来するものか事業構造の変化によるものかを判断する手がかりになります。加えて資源・機械・生活産業といった各セグメントの利益貢献が年次でどう変化しているかを確認することで、事業ポートフォリオのバランスの移り変わりも読み取れます。