Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/丸紅

丸紅8002卸売業プライム

¥5,196
-28.0 (-0.54%)
時価総額 8.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.8% → 3.5% → 3.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •信用倍率7.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.8% → 3.5% → 3.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •信用倍率7.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-01業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

丸紅は日本の総合商社で、ライフスタイル、食料・アグリ、金属、エネルギー・化学品、電力・インフラサービス、金融・リース・不動産、エアロスペース・モビリティ、情報ソリューション、次世代事業開発の10セグメントでグローバルに事業を展開。チリ銅事業、豪州原料炭・鉄鉱石、米国肥料卸売、国内鶏肉、北米貨車リース、航空機リースなど資源・食料・インフラ・金融分野で持分法投資を含む幅広い事業ポートフォリオを保有し、トレーディングと事業投資の双方から収益を獲得している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

2027年3月期は中東情勢緊迫化を背景に燃料・関連製品の価格上昇や供給途絶リスクが高まり、世界全体では成長鈍化が見込まれる。米国は大型税還付や国内産燃料による供給途絶回避で相対的に底堅いものの、欧州は燃料価格上昇とインフレ予防的な金融引締めで景気下押し、中国は住宅市場低迷に燃料価格上昇が新たな下押し要因となる。日本は中東情勢の影響を強く受け家計・企業を圧迫する懸念。一次産品価格は化石燃料価格上昇が幅広い品目に波及。主要中銀は中立〜引締めスタンスで金利上昇が予想される。同社は資源価格、特に銅・原油・鉄鉱石・原料炭の市況、為替(US$/円150円前提)、持分法適用会社の業績に業績が大きく左右される構造を持つ。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
丸紅 80025,19614.72.02.212.0
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
神戸物産30382,71120.33.81.219.8
卸売業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
8.51兆円
大型株
PER (予想)
14.7倍
実績 15.7倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
2.20%
5年連続増配
ROE
12.0%
標準水準
ROA
5.2%
標準水準
売上CAGR 3年
-3.5%
縮小
モメンタム
-13.5%
3M|12M +86.0%
需給
7.39倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
8.51兆円
大型株
PER (予想)
14.7倍
実績 15.7倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
2.20%
5年連続増配
ROE
12.0%
標準水準
ROA
5.2%
標準水準
売上CAGR 3年
-3.5%
縮小
モメンタム
-13.5%
3M|12M +86.0%
需給
7.39倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

丸紅の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
丸紅の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
丸紅の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
丸紅の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
丸紅のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
丸紅の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
丸紅の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
丸紅のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
丸紅の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
丸紅の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
丸紅の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

丸紅(8002)に言及する分析記事

  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

丸紅は食糧・エネルギー・金属・化学品・電力など多岐にわたるセグメントを持つ総合商社であり、概要タブでは売上収益と各段階利益の推移を並べて確認することが有益です。同社の収益構造は、商品の仲介取引による売上と、子会社・関連会社からの持分利益が混在しているため、売上規模の変動が必ずしも利益の動きと連動しないことがあります。特にエネルギーや金属など資源関連セグメントは国際市況に左右されやすく、景気サイクルや地政学的要因によって全社業績が大きく揺れることも特徴です。また、農産物や食品関連では比較的安定した需要が下支えになる一方、インフラ・電力セグメントでは大型案件の完了時期によって単年度の計上額が変わることもあります。年次推移を見る際は、資源相場の上下局面とセグメント別の利益貢献度の変化を照らし合わせることで、収益の構造的な安定性を多角的に確認できます。