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トップ/卸売業/住友商事

住友商事8053卸売業プライム

¥7,099
-6.0 (-0.08%)
時価総額 8.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(6.0% → 5.6% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(6.0% → 5.6% → 0.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-01業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

住友商事は日本を代表する総合商社の一角で、鉄鋼・自動車・輸送機/建機・都市総合開発・メディア&デジタル(SCSK中核)・ライフスタイル・資源・化学品/エレクトロニクス/農業・エネルギートランスフォーメーションの9セグメントでグローバルに事業展開する。トレーディングに加え、海外発電・不動産開発・航空機リース・豪州石炭/南ア鉄鉱石/銅などの資源権益、ITソリューション(SCSK)等の事業投資から収益を上げ、多角化したポートフォリオと持分法投資収益が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境として、総合商社は資源価格と非資源事業投資の両輪で収益が変動する構造にあり、当社は資源(石炭・鉄鉱石・銅)価格下落の影響を受ける一方、SCSK完全子会社化や米国航空機リース会社買収など戦略的大口投資による非資源領域の利益貢献を強化している。マクロ環境では、米国・イスラエルとイランの軍事衝突に伴うホルムズ海峡の航行困難化により鉱物性燃料・化学品・金属等の供給途絶と価格上昇が発生し、足元の先行き不透明感が増している。円安は資産・利益を押し上げる一方、中国不動産市況低迷や米国関税措置によるアジア景気減速、ガソリン価格上昇による先進国消費の重石が懸念材料。中長期では、エネルギートランスフォーメーション・不動産・デジタル領域での資産回転促進と利益成長機会を取り込む方針。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
住友商事 80537,09953.81.80.612.7
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
神戸物産30382,71120.33.81.219.8
卸売業の銘柄一覧連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
8.48兆円
大型株
PER (予想)
53.8倍
実績 14.2倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
0.60%
5年連続増配
ROE
12.7%
標準水準
ROA
4.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.5%
横ばい
モメンタム
+10.5%
3M|12M +90.0%
需給
4.72倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
63%
中立
時価総額
8.48兆円
大型株
PER (予想)
53.8倍
実績 14.2倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
0.60%
5年連続増配
ROE
12.7%
標準水準
ROA
4.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.5%
横ばい
モメンタム
+10.5%
3M|12M +90.0%
需給
4.72倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
63%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

住友商事の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
住友商事の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
住友商事の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
住友商事の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
住友商事のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
住友商事の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
住友商事の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
住友商事のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
住友商事の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
住友商事の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
住友商事の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

住友商事(8053)に言及する分析記事

  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

住友商事は資源・エネルギーから生活・不動産まで多様なセグメントを抱える総合商社であり、年次業績の推移を読む際には売上高と利益の関係性に着目することが参考になります。商社ビジネスは取引仲介や事業投資を主な収益源とする構造上、売上高の規模よりも当期純利益の推移が事業の実力を反映しやすく、両者の乖離が大きい局面では収益構造の変化を探る手がかりになります。資源・エネルギー関連セグメントは国際商品市況と連動して業績が動きやすい特性があるため、全社の利益増減がどのセグメントに起因しているかを確認することで、市況依存型と安定収益型の事業バランスを把握できます。さらに、持分法適用会社からの投資利益が連結当期純利益に占める比重も大きく、事業投資先の損益が数字に反映される仕組みを念頭に置きながら読み解くと、財務諸表の見え方が変わってきます。非資源分野のセグメント利益が全体に占める割合の変化にも目を向けると、収益多様化の度合いを長期視点で確認できます。