Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/双日

双日2768卸売業プライム

¥5,690
-219.0 (-3.71%)
時価総額 1.2兆円

双日(2768)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

双日は総合商社として、自動車、航空・社会インフラ、エネルギー・ヘルスケア、金属・資源・リサイクル、化学、生活産業・アグリビジネス、リテール・コンシューマーサービスの7セグメントでグローバルに事業を展開。連結子会社413社・持分法適用会社129社の計542社を擁し、トレーディング・権益投資・事業投資の3機能を組み合わせて収益を稼ぐ。豪州資源権益、中南米自動車販売、東南アジア産業都市インフラ、米州省エネ事業など地域分散と機能分散が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

総合商社を取り巻く事業環境は、各セグメントで明暗が分かれる構造。エネルギー・ヘルスケア領域では世界的な脱炭素・省エネ需要を背景に省エネルギーサービス事業や太陽光発電関連が成長機会、航空・社会インフラでは地政学リスクの高まりを受けた防衛関連需要拡大が追い風。一方で金属・資源・リサイクルでは豪州原料炭の市況下落と生産効率低迷が逆風となり、メタノール市況低迷も化学セグメントの利益を圧迫している。為替前提は2027年3月期150円/ドルで、円安は外貨建て収益の押し上げ要因。中長期では中期経営計画2026の下、株主資本DOE4.5%を基本とする累進的配当と基礎的営業CFの3割還元を掲げ、財務規律維持と成長投資の両立を目指す。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。