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トップ/卸売業/双日

双日2768卸売業プライム

¥5,690
-219.0 (-3.71%)
時価総額 1.2兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -14.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より14.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2018.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2018.3
49.9%

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2018.3
76.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01実2.8兆——1,036億↓ (-9.9%)
2026.3期2026-02-03予——1,150億→
2026.3期2025-10-30予——1,150億→
2026.3期2025-07-30予——1,150億—
2025.3期2025-05-09実2.5兆→—1,106億↑ (+0.0%)
2025.3期2025-05-01実2.5兆——1,106億↑ (+0.6%)
2025.3期2025-02-04予——1,100億→
2025.3期2024-10-30予——1,100億→
2025.3期2024-07-30予——1,100億—
2024.3期2024-05-01実2.4兆——1,008億↑ (+0.8%)
2024.3期2024-02-02予——1,000億↑ (+5.3%)
2024.3期2023-10-31予——950億→
2024.3期2023-08-01予——950億—
2023.3期2023-05-02実2.5兆——1,112億↑ (+1.1%)
2023.3期2023-02-02予——1,100億→
2023.3期2022-11-01予——1,100億↑ (+29.4%)
2023.3期2022-08-02予——850億—
2022.3期2022-05-02実2.1兆——823億↑ (+2.9%)
2022.3期2022-02-02予——800億↑ (+14.3%)
2022.3期2021-11-02予——700億↑ (+32.1%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q——1,150億—
2025-10-302Q——1,150億—
2026-02-033Q——1,150億—
2026-05-01実績2.8兆01,036億-9.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q——1,100億—
2024-10-302Q——1,100億—
2025-02-043Q——1,100億—
2025-05-01実績2.5兆01,106億+0.6%
2025-05-09実績2.5兆01,106億+0.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q——950億—
2023-10-312Q——950億—
2024-02-023Q——1,000億+5.3%
2024-05-01実績2.4兆01,008億+6.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q——850億—
2022-11-012Q——1,100億+29.4%
2023-02-023Q——1,100億—
2023-05-02実績2.5兆01,112億+30.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q——530億—
2021-11-022Q——700億+32.1%
2022-02-023Q——800億+14.3%
2022-05-02実績2.1兆0823億+55.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q——300億—
2020-10-302Q——300億—
2021-02-033Q——300億—
2021-04-30実績1.6兆0270億-10.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q——720億—
2019-11-012Q——720億—
2020-02-053Q——660億-8.3%
2020-04-30実績1.8兆0608億-15.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q——630億—
2018-11-012Q——700億+11.1%
2019-02-053Q——700億—
2019-05-08実績1.9兆0704億+11.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q4.1兆550億500億—
2017-11-022Q4.1兆560億500億—
2018-02-023Q4.2兆610億560億+12.0%
2018-05-01実績4.2兆598億568億+13.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。