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トップ/情報・通信業/東北新社

東北新社2329情報・通信業スタンダード

¥550
+1.0 (+0.18%)
時価総額 756億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.1% → 5.9% → 6.2%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン-15%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.1% → 5.9% → 6.2%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン-15%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東北新社は1961年設立の総合クリエイティブプロダクション。CM制作・セールスプロモーションを担う「広告プロダクション」、音響字幕制作・映画番組制作の「コンテンツプロダクション」、CSチャンネル運営の「メディア」、ライセンスビジネスの「プロパティ」の4セグメントで構成される。宇宙戦艦ヤマト・牙狼<GARO>などの自社IP保有と動画配信プラットフォーム向けローカライズサービスの実績が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

動画配信サービスの世界的普及が音響字幕・日本語版制作需要を押し上げており、コンテンツプロダクション事業の追い風となっている。一方、CS衛星放送市場は構造的縮小局面にあり、同社は前期にスター・チャンネル株式譲渡・放送送出事業売却によるメディアセグメント縮小を決断した。デジタルプロダクション部門はサイバー攻撃被害を受けたが当期業績への影響は限定的にとどまった。为替は経常段階で差益515百万円を計上し追い風。海外子会社の事業撤退・清算は概ね一巡しつつある。グラニフ子会社化によりIPマーチャンダイジング市場(世界規模で高成長)への参入を果たし、IPビジネスの川下展開が中長期の主要機会として浮上している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東北新社 23295500.00.90.08.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
756億円
小型株
PER (予想)
—
実績 10.9倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
8.0%
標準水準
ROA
6.9%
標準水準
売上CAGR 3年
-5.2%
縮小
モメンタム
-15.1%
3M|12M -7.1%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
756億円
小型株
PER (予想)
—
実績 10.9倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
8.0%
標準水準
ROA
6.9%
標準水準
売上CAGR 3年
-5.2%
縮小
モメンタム
-15.1%
3M|12M -7.1%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東北新社の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東北新社の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東北新社の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東北新社の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東北新社のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東北新社の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東北新社の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東北新社のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東北新社の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東北新社の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東北新社の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

東北新社は衛星放送チャンネルの運営と、映像コンテンツの制作・配給・外国映画の吹き替えを主軸とする複合エンタメ企業です。概要タブで年次業績の推移を読む際は、まず売上と営業利益の連動具合に注目するとよいでしょう。放送事業は月額課金型のサブスクリプション収入を基盤とするため変動が相対的に小さい一方、コンテンツ制作・配給部門は作品ごとの受注規模や権利収入の認識タイミングによって売上が年度間で大きく動きやすい性質を持ちます。そのため、全社売上が横ばいでも営業利益が大きく揺れる年があり得ます。さらに、放送権や著作権の取得コストが先行して計上され、回収が放送・配信期間にわたって後追いでなされる時差構造があるため、売上と利益の動きが必ずしも連動しない点も念頭に置きながら推移を眺めると、各セグメントの収益特性の違いがより浮き彫りになります。