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NSD9759情報・通信業プライム

¥2,550
-13.5 (-0.53%)
時価総額 1,936億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(15.0% → 15.6% → 16.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(15.0% → 15.6% → 16.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

NSDは銀行・保険・証券等の金融機関、製造業、通信・運輸・公共団体などに対しソフトウェア開発・システムコンサルティングを提供する国内ITサービス企業。システム開発事業(金融IT・産業IT・社会基盤IT・ITインフラ)とソリューション事業(セキュリティ・医療・物流向けプロダクト等)の2本柱で運営し、売上の90%超が国内。子会社14社を擁するグループ体制でM&Aも活用しながら規模を拡大。プライベート生成AIプラットフォーム「BizInsight」開発などAI・DX領域への対応強化を競争優位の源泉としている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業では企業の経営課題解決に向けたAI・DXへのIT投資が旺盛で、基幹システムの刷新ニーズや生成AI活用ニーズが受注環境を良好に保っている。政府が推進する医療DXや次世代水道事業DX、公共団体のセキュリティ強化対応など官公需での特需も追い風となっている。マクロ面では物価上昇・日銀の利上げ・米国通商政策の不確定要素・中東情勢悪化による景気下振れリスクが存在するが、国内景気は雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を維持している。中長期的にはDX推進・生成AI普及によるIT需要拡大が機会として見込まれる一方、人件費上昇や研究開発・人的資本投資の増加が収益性を一時的に圧迫するリスクとなっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
NSD 97592,55014.72.63.817.4
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,936億円
中型株
PER (予想)
14.7倍
実績 15.0倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
3.80%
5年連続増配
ROE
17.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-8.0%
3M|12M -26.8%
需給
3.09倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
1,936億円
中型株
PER (予想)
14.7倍
実績 15.0倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
3.80%
5年連続増配
ROE
17.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-8.0%
3M|12M -26.8%
需給
3.09倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

NSDの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
NSDの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
NSDの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
NSDの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
NSDのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
NSDの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
NSDの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
NSDのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
NSDの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
NSDの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
NSDの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

NSDはシステム受託開発と保守・運用サービスを二本柱とするITサービス企業であり、年次業績を読む際はこの二つの収益源のバランスに着目するとよいでしょう。受託開発は金融機関や製造・流通業向けの基幹システム刷新といった大型案件の受注状況によって年度ごとに売上規模が変わるため、単年の数字よりも複数年の推移でならした流れを読み取ることが重要です。大型案件の完工が重なった年度は売上が一時的に膨らむこともあるため、その特殊要因を意識しながら数字を読むことが大切です。一方、保守・運用サービスは契約更新が続く限り収益が積み上がる構造を持つため、全売上に占める比率を確認することで事業基盤の安定度を判断できます。ITサービス業は人件費が主要コストとなるため、技術者の稼働率や採用状況が利益率に直結し、売上の伸びに対して利益がどの程度ついてきているかで収益効率の変化を読み解けます。