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トップ/情報・通信業/カプコン

カプコン9697情報・通信業プライム

¥3,016
-74.0 (-2.39%)
時価総額 1.3兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)20.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率79%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率12.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)20.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率79%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率12.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

カプコンは家庭用ゲーム・モバイルコンテンツの開発・販売を主力とするデジタルコンテンツ事業を核に、アミューズメント施設運営とパチスロ等アミューズメント機器の製造・販売を展開するゲームエンターテインメント企業。グローバル244カ国・地域で事業を展開し、「バイオハザード」「モンスターハンター」「ストリートファイター」等の強力なIPと自社開発エンジン「RE ENGINE」による高品質コンテンツの継続投入が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

家庭用ゲーム市場はゲームコンテンツの増加とグローバルユーザー拡大を背景に堅調な成長が続く一方、コンテンツ提供チャネルの多様化・生成AIの普及・Nintendo Switch 2等の新型ゲーム機登場により事業環境は急速に変化している。eスポーツや映像配信(Netflix等)との連携によるIP認知拡大機会が広がり、ワンコンテンツ・マルチユース戦略の有効性が一層高まっている。パチスロ市場はスマートパチスロ普及を追い風に安定需要が継続。グローバル販売拡大に伴い為替変動が業績に影響する構造が強まっており、また人材獲得競争の激化による人件費上昇が中期的なコスト圧力として意識されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
カプコン 96973,01621.84.71.520.4
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1.26兆円
大型株
PER (予想)
21.8倍
実績 23.1倍
PBR
4.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.50%
ROE
20.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.8%
成長
モメンタム
-7.3%
3M|12M -27.5%
需給
12.54倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
1.26兆円
大型株
PER (予想)
21.8倍
実績 23.1倍
PBR
4.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.50%
ROE
20.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.8%
成長
モメンタム
-7.3%
3M|12M -27.5%
需給
12.54倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

カプコンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
カプコンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
カプコンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
カプコンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
カプコンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
カプコンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
カプコンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
カプコンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
カプコンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
カプコンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
カプコンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

カプコン(9697)に言及する分析記事

  • 【20兆円輸出時代】コンテンツIP関連株 — ソニーG/任天堂/サンリオほか22銘柄の本命と脇役

    日本のコンテンツ海外輸出は2023年5.8兆円(半導体超え)、政府は2033年に20兆円目標。ソニーG/任天堂/オリエンタルランド/バンダイナムコ/サンリオ/カプコン/GENDAほか22社を原作/制作/玩具/配信/体験/海外ロケの階層別、本命9・準本命7・関連6で網羅。

    テーマ株2026-05-19

読み方ガイド

カプコンの年次業績を読む際は、まず売上と利益の伸び方の連動性に着目することが有益です。同社はモンスターハンターやバイオハザードといった主力フランチャイズを軸に据えた内製開発体制を持ち、大型タイトルの発売時期によって単年の売上規模が大きく変動する構造です。そのため、ある年に売上が突出して大きく見えても、翌年に大型タイトルの発売がなければ規模が落ち着くという周期性を念頭に置きながら複数年の流れを俯瞰することが重要です。一方で利益率の推移に目を向けると、同社が進めてきたデジタル販売の比率拡大が収益構造にどう反映されているかを確認できます。デジタル販売は流通コストが低く、また旧作タイトルが長期にわたってダウンロード販売で収益を生む「カタログ効果」があるため、売上の伸びと利益の伸びが必ずしも比例しない年もあります。年次データを複数期にわたって並べることで、こうした構造的な変化の積み重なりを把握しやすくなります。