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トップ/情報・通信業/KADOKAWA

KADOKAWA9468情報・通信業プライム

¥3,190
+14.0 (+0.44%)
時価総額 4,688億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(7.1% → 6.0% → 2.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(7.1% → 6.0% → 2.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

KADOKAWAは出版・IP創出を核に、アニメ・映像、ゲーム、Webサービス(ニコニコ)、教育・EdTechを展開する総合エンターテインメントグループ。年間6,000タイトル超の新規IP創出力と、フロム・ソフトウェア(ELDEN RINGシリーズ)やドワンゴ(ニコニコ)等の強力なグループ各社のブランドを背景に、IPの世界展開とLTV最大化で稼ぐメディアミックス型ビジネスモデルを志向する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内紙出版市場は縮小傾向が続き、資材費・物流費の上昇が継続、国内電子出版の成長速度も鈍化している。海外では日本発コミック市場の長期的成長が継続し、海外アニメ市場も拡大中。一方、国内アニメ制作者の人材不足を背景に制作費が大幅上昇しており、映像コンテンツの収益性を圧迫する構造的リスクとなっている。ゲーム市場ではコンソール・スマートフォンともに世界・国内で成長が継続するが、スマートフォンゲームは上位タイトルの固定化が進む。前期に発生したニコニコサービスへのサイバー攻撃の影響は当期で一巡し、Webサービス事業の足かせは解消した。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
KADOKAWA 94683,19080.81.90.90.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
4,688億円
中型株
PER (予想)
80.8倍
実績 366.2倍
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
0.90%
ROE
0.5%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.5%
横ばい
モメンタム
+14.5%
3M|12M -18.5%
需給
1.00倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
4,688億円
中型株
PER (予想)
80.8倍
実績 366.2倍
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
0.90%
ROE
0.5%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.5%
横ばい
モメンタム
+14.5%
3M|12M -18.5%
需給
1.00倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

KADOKAWAの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
KADOKAWAの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
KADOKAWAの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
KADOKAWAの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
KADOKAWAのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
KADOKAWAの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
KADOKAWAの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
KADOKAWAのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
KADOKAWAの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
KADOKAWAの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
KADOKAWAの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

KADOKAWA(9468)に言及する分析記事

  • 【20兆円輸出時代】コンテンツIP関連株 — ソニーG/任天堂/サンリオほか22銘柄の本命と脇役

    日本のコンテンツ海外輸出は2023年5.8兆円(半導体超え)、政府は2033年に20兆円目標。ソニーG/任天堂/オリエンタルランド/バンダイナムコ/サンリオ/カプコン/GENDAほか22社を原作/制作/玩具/配信/体験/海外ロケの階層別、本命9・準本命7・関連6で網羅。

    テーマ株2026-05-19

読み方ガイド

KADOKAWAは出版・映像・ゲーム・教育など複数の事業セグメントを持つコンテンツ企業であり、概要タブで年次推移を見るときは全社の売上と利益の動きに加え、各セグメントの構成比の変化を合わせて読むことが理解の助けになります。出版部門は書籍・マンガ・電子書籍を軸とする収益基盤を持つのに対し、ゲームや映像は大型タイトルのリリース有無に収益が左右されやすい特性があります。そのため単年の売上と利益の動きが乖離して見える場合は、どのセグメントが主因になっているかを確認することで状況が把握しやすくなります。同社の収益構造の特徴として、出版で育てたIPをアニメ・ゲーム・グッズへと展開するメディアミックス戦略があります。IP起点の多段階マネタイズが機能している場合、複数のセグメントが連動して動く様子を年次推移の中で読み取ることができます。また、デジタルシフトの進行に伴う電子書籍比率の変化は、同社の収益構造の変容を確認するうえで参照できる観点です。