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トップ/情報・通信業/GMOインターネットグループ

GMOインターネットグループ9449情報・通信業プライム

¥3,285
+2.0 (+0.06%)
時価総額 3,248億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(16.4% → 16.8% → 20.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率8.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(16.4% → 16.8% → 20.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率8.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

GMOインターネットグループは「すべての人にインターネット」を掲げ、ドメイン・サーバー・決済・SSL証明書・サイバーセキュリティ・インターネット広告・オンライン証券FX・暗号資産まで一気通貫でインターネットサービスを提供する総合グループ。ドメイン・決済・プロバイダー等で国内トップシェアを持つストック型インフラ事業が収益基盤であり、GMO Payment GatewayやGMOクリック証券など傘下上場子会社が各分野で競争優位を形成している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

DXの深化とオンライン消費の定着は不可逆なトレンドとして継続しており、AIおよびロボティクス革命の進行がインターネットインフラ需要をさらに押し上げている。EC市場のキャッシュレス化拡大がGMO Payment Gatewayの事業機会を広げる一方、社会全体のセキュリティ意識高まりを受けサイバーセキュリティ需要が増加。インターネット金融セグメントでは米トランプ政権の関税政策を背景にした金・原油などコモディティ市況の活況がCFD取引収益を大きく押し上げた。一方、暗号資産市場は当四半期に低調に推移し、BitcoinマイニングセンターはDK稼働中であり下振れリスクは限定的としている。通貨・地政学リスクによる金融市場環境の不確実性は引き続き業績変動要因として残存する。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
GMOインターネットグループ 94493,2850.03.00.07.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,248億円
中型株
PER (予想)
—
実績 20.0倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
7.0%
低水準
ROA
0.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.1%
成長
モメンタム
+15.7%
3M|12M -8.4%
需給
8.01倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし
時価総額
3,248億円
中型株
PER (予想)
—
実績 20.0倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
7.0%
低水準
ROA
0.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.1%
成長
モメンタム
+15.7%
3M|12M -8.4%
需給
8.01倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-14(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

GMOインターネットグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
GMOインターネットグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
GMOインターネットグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
GMOインターネットグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
GMOインターネットグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
GMOインターネットグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
GMOインターネットグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
GMOインターネットグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
GMOインターネットグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
GMOインターネットグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
GMOインターネットグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

GMOインターネットグループは、インターネットインフラ・インターネット広告・インターネット金融・セキュリティ・決済など多岐にわたる事業セグメントを抱える複合インターネット企業です。概要タブの年次業績を読む際には、グループ全体の売上と営業利益の推移だけでなく、どのセグメントが利益貢献の中心となっているかを確認することが重要です。インターネットインフラ事業(ドメイン・ホスティング・クラウド)は継続課金型のストック収益が主体で比較的安定した収益基盤を形成しています。一方、FX取引やCFD・暗号資産関連を含む金融・フィンテック事業は市場のボラティリティに連動しやすく、売上・利益が年度ごとに大きく変動しやすい特性があります。そのためグループ全体の営業利益率の変化を読む際は、どのセグメントが変動の主因となっているかをセグメント別推移と照合することで、複合事業体ならではのリスク構造をより立体的に把握できます。