Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/銀行業/名古屋銀行

名古屋銀行8522銀行業プライム

¥5,860
-100.0 (-1.68%)
時価総額 2,882億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率22.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率22.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

名古屋市を本拠とする地方銀行で、愛知県内を主要営業エリアとして個人・中小企業向けに預金・貸出・為替・有価証券投資等の銀行業務を幅広く展開する。グループ内では子会社の名古屋リース(ファイナンスリース業務)、名古屋カード・名古屋エム・シーカード(クレジットカード業務)も運営。愛知県内における地域密着型の強固な顧客基盤と営業ネットワークを競争優位の源泉とし、旺盛な貸出需要を背景に貸出残高を持続的に拡大している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本銀行の金融政策正常化に伴う金利上昇が最大の業績ドライバーで、貸出金利息・有価証券利息配当金・預け金利息が軒並み大幅に増加した。一方、調達コストである預金利息も前期比約3.6倍に急増しており、収益押し上げと調達コスト増の綱引き局面にある。愛知県内では旺盛な資金需要を背景に貸出残高が大幅拡大。中長期的には2026年3月にしずおかフィナンシャルグループとの経営統合基本合意を締結し、2028年4月を目処に持株会社体制のもとで2バンク体制(名古屋銀行・静岡銀行)を構築する計画。統合完了時には当行株式は東京・名古屋両証券取引所を上場廃止となる予定で、統合後に地方銀行トップクラスを目指す方針が示されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
名古屋銀行 85225,86012.50.93.46.5
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,882億円
中型株
PER (予想)
12.5倍
実績 14.2倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.40%
3年連続増配
ROE
6.5%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
+11.2%
3M|12M +130.7%
需給
22.00倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
2,882億円
中型株
PER (予想)
12.5倍
実績 14.2倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.40%
3年連続増配
ROE
6.5%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
+11.2%
3M|12M +130.7%
需給
22.00倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

名古屋銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
名古屋銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
名古屋銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
名古屋銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
名古屋銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
名古屋銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
名古屋銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
名古屋銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
名古屋銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
名古屋銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
名古屋銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

名古屋銀行は愛知県を地盤とする地方銀行で、収益の根幹は預貸金の利ざや(資金利益)が占めています。概要タブで年次の業績推移を読む際は、経常収益と経常利益の乖離の大きさに着目することが有益です。銀行業では、景気サイクルに応じて貸倒引当金の繰り入れ・戻し入れが生じるため、収益水準が横ばいでも最終利益が年度ごとに振れやすい構造があります。同行は愛知・名古屋圏の製造業系中堅・中小企業や個人を主要な融資先とするため、自動車産業を核とする地域経済の強弱が、資金需要の厚みと与信の健全性の両面に影響します。さらに、資金利益に対する役務取引等利益(手数料・フィー収益)の構成比を年次で追うと、金利環境への収益依存度と非金利収益の積み上げ状況が確認できます。金利変動が大きかった年度を起点に前後の推移をたどると、同行の収益構造がより鮮明に浮かび上がります。