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トップ/銀行業/名古屋銀行

名古屋銀行8522銀行業プライム

¥5,830
-160.0 (-2.67%)
時価総額 2,868億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.3%
経常—
純利益112.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.6倍
表面PERより -32.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.6倍(表面より32.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.8%
2026.3●
27.2%
2025.3
28.0%(+1.2pt)
2024.3
27.3%

2Q 進捗率

過去中央値 52.9%
2026.3●
53.5%
2025.3
53.8%
2024.3
59.6%(+6.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.7%
2026.3●
82.3%(+2.6pt)
2025.3
84.5%(+4.8pt)
2024.3
98.3%(+18.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-22予—280億—202億↑ (+4.1%)
2026.3期2026-02-06予1,224億↑ (+8.3%)—194億↑ (+27.6%)
2026.3期2025-11-14予1,130億→—152億→
2026.3期2025-08-06予1,130億——152億—
2025.3期2025-05-13実1,028億↑ (+2.3%)—147億↓ (-0.5%)
2025.3期2025-02-07予1,005億→—148億→
2025.3期2025-02-04予1,005億↑ (+11.8%)—148億↑ (+22.3%)
2025.3期2024-11-12予899億→—121億→
2025.3期2024-08-02予899億——121億—
2024.3期2024-05-14実1,013億↓ (-0.0%)—100億↑ (+0.4%)
2024.3期2024-04-24予1,013億↑ (+4.6%)—100億↑ (+17.6%)
2024.3期2024-02-07予968億→—85億→
2024.3期2023-11-10予968億→—85億→
2024.3期2023-10-31予968億↑ (+19.7%)—85億→
2024.3期2023-08-02予809億——85億—
2023.3期2023-05-12実798億↑ (+1.2%)—84億↑ (+11.7%)
2023.3期2023-03-22予788億↑ (+1.5%)—75億↓ (-11.8%)
2023.3期2023-02-08予776億→—85億→
2023.3期2022-11-09予776億↑ (+7.5%)—85億→
2023.3期2022-08-03予722億——85億—

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-061Q1,130億—152億—
2025-11-142Q1,130億—152億—
2026-02-063Q1,224億—194億+27.6%
2026-04-22FY—280億202億+4.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-021Q899億—121億—
2024-11-122Q899億—121億—
2025-02-04FY1,005億—148億+22.3%
2025-02-073Q1,005億—148億—
2025-04-22FY————
2025-05-13実績1,028億0147億+21.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-021Q809億—85億—
2023-10-312Q968億—85億—
2023-11-102Q968億—85億—
2024-02-073Q968億—85億—
2024-04-24FY1,013億—100億+17.6%
2024-05-14実績1,013億0100億+18.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-031Q722億—85億—
2022-11-012Q————
2022-11-092Q776億—85億—
2023-02-083Q776億—85億—
2023-03-22FY788億—75億-11.8%
2023-05-12実績798億084億-1.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-041Q657億—55億—
2021-11-022Q————
2021-11-092Q743億—109億+98.2%
2022-02-093Q743億—109億—
2022-04-27FY776億—116億+6.4%
2022-05-11実績778億0116億+111.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-051Q650億—40億—
2020-11-042Q————
2020-11-112Q650億—40億—
2021-02-083Q671億—75億+87.5%
2021-04-27FY690億—107億+42.7%
2021-05-12実績691億0107億+168.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q635億—37億—
2019-10-292Q————
2019-11-112Q635億—37億—
2020-01-31FY645億—50億+35.1%
2020-02-053Q645億—50億—
2020-05-11実績670億046億+25.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q618億—40億—
2018-10-302Q————
2018-11-092Q627億—40億—
2019-02-063Q627億—40億—
2019-05-07FY666億—61億+52.5%
2019-05-14実績666億062億+54.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-021Q599億—41億—
2017-10-312Q————
2017-11-102Q599億—41億—
2018-02-073Q599億—41億—
2018-05-01FY630億—58億+41.5%
2018-05-11実績631億058億+41.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-021Q618億—50億—
2016-10-262Q————
2016-11-112Q618億—50億—
2017-02-083Q618億—50億—
2017-05-12実績631億059億+18.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。