Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/銀行業/百五銀行

百五銀行8368銀行業プライム

¥1,906
-7.0 (-0.37%)
時価総額 4,625億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+27%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+27%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

百五銀行(8368)は三重県・愛知県を主要営業地域とする地方銀行グループ。預金・貸出業務を核に有価証券運用を行う銀行業と、リース業務(連結子会社)、クレジットカード・金融商品取引業務を一体運営する。地域の中小企業融資・住宅ローンが事業の根幹であり、地域密着型の顧客基盤と三重県・愛知県での長年の営業実績が競争優位の源泉。連結総資産は7.6兆円規模に達する地銀上位行。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

三重県・愛知県の地域経済は物価上昇の影響があるものの個人消費は底堅く、企業業況感も良好水準を維持しており緩やかな回復基調にある。マクロ面では日銀の金融政策正常化に伴う市場金利の上昇が貸出金利息・預け金利息の増加を通じた収益追い風となった半面、預金調達コストも上昇している。有価証券運用では株式等売却益が大幅増加した一方、金利上昇局面における国債等債券の売却損・償還損も拡大した。先行きリスクとして米国の通商政策の動向・中東情勢・金融資本市場の変動が挙げられており不透明感が残る。資産品質面では貸倒引当金残高が前期比微減で推移しており、不良債権の状況は概ね安定的に維持されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
百五銀行 83681,90616.00.92.25.2
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧連続増配ランキングモメンタム上位ランキング上方修正クセランキング低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,625億円
中型株
PER (予想)
16.0倍
実績 17.3倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.20%
6年連続増配
ROE
5.2%
低水準
ROA
0.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.4%
成長
モメンタム
+26.6%
3M|12M +181.1%
需給
2.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
4,625億円
中型株
PER (予想)
16.0倍
実績 17.3倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.20%
6年連続増配
ROE
5.2%
低水準
ROA
0.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.4%
成長
モメンタム
+26.6%
3M|12M +181.1%
需給
2.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

百五銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
百五銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
百五銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
百五銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
百五銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
百五銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
百五銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
百五銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
百五銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
百五銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
百五銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

百五銀行は三重県を地盤とする地方銀行であり、収益の大部分を資金利益(貸出金利息と預金利息の差益)が占める構造です。年次業績の推移を見る際には、売上高に相当する業務粗利益の内訳として、資金利益と役務取引等利益がどのような割合で推移しているかを確認することが重要です。地方銀行の収益は金利環境の変化に大きく左右されるため、資金利益の水準が年々どのように変化しているかを追うことで、貸出金利と調達コストのスプレッドの変化を読み取る手がかりになります。また、与信費用(不良債権処理コスト)の増減は最終利益の振れ幅に直結するため、業務純益と当期純利益の乖離幅にも注目することで、信用コストの影響を把握できます。地域経済の産業構造に連動した貸出残高の変動も収益規模に影響するため、規模指標とあわせて質の面も確認することが有意義です。