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トップ/銀行業/百五銀行

百五銀行8368銀行業プライム

¥1,809
-55.0 (-2.95%)
時価総額 4,389億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益87.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.1倍
表面PERより -14.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.1倍(表面より14.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2021.3
24.7%
2020.3
24.6%
2019.3
25.5%

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2021.3
49.9%(-2.2pt)
2020.3
53.3%(+1.2pt)
2019.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2021.3
73.6%(-5.2pt)
2020.3
79.8%(+1.0pt)
2019.3
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30予—370億—268億↑ (+30.1%)
2026.3期2026-02-03予——206億→
2026.3期2025-11-10予——206億↑ (+11.4%)
2026.3期2025-07-31予——185億—
2025.3期2025-05-09実1,245億——180億↑ (+4.9%)
2025.3期2025-02-04予——172億→
2025.3期2024-11-08予——172億↑ (+10.3%)
2025.3期2024-08-02予——156億—
2024.3期2024-05-10実1,195億——143億↓ (-4.8%)
2024.3期2024-02-06予——150億→
2024.3期2023-11-10予——150億↑ (+3.4%)
2024.3期2023-08-02予——145億—
2023.3期2023-05-12実1,029億——145億↑ (+7.4%)
2023.3期2023-02-07予——135億→
2023.3期2022-11-09予——135億→
2023.3期2022-08-02予——135億—
2022.3期2022-05-13実987億——134億↑ (+3.1%)
2022.3期2022-02-04予——130億→
2022.3期2021-11-09予——130億↑ (+15.0%)
2022.3期2021-08-04予——113億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-311Q——185億—
2025-11-102Q——206億+11.4%
2026-02-033Q——206億—
2026-04-30FY—370億268億+30.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-021Q——156億—
2024-11-082Q——172億+10.3%
2025-02-043Q——172億—
2025-05-09実績1,245億0180億+15.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-021Q——145億—
2023-11-102Q——150億+3.4%
2024-02-063Q——150億—
2024-05-10実績1,195億0143億-1.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-021Q——135億—
2022-11-092Q——135億—
2023-02-073Q——135億—
2023-05-12実績1,029億0145億+7.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-041Q——113億—
2021-10-282Q————
2021-11-092Q——130億+15.0%
2022-02-043Q——130億—
2022-05-13実績987億0134億+18.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q886億—91億—
2020-10-292Q————
2020-11-092Q848億—105億+15.4%
2021-02-043Q848億—105億—
2021-04-27FY935億—130億+23.8%
2021-05-12実績936億0130億+42.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q839億—100億—
2019-11-082Q868億—110億+10.0%
2020-02-063Q868億—110億—
2020-05-12実績914億0114億+14.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q797億—94億—
2018-11-09FY————
2019-02-053Q835億—110億+17.0%
2019-05-10実績858億0108億+15.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q803億—82億—
2017-11-012Q————
2017-11-102Q839億—98億+19.5%
2018-02-063Q889億—105億+7.1%
2018-05-11実績914億0117億+42.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-091Q772億—72億—
2016-11-082Q777億—74億+2.8%
2017-02-103Q777億—74億—
2017-05-12実績834億090億+25.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。