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トップ/銀行業/東邦銀行

東邦銀行8346銀行業プライム

¥752
-2.0 (-0.27%)
時価総額 1,879億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •自己資本比率3%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •自己資本比率3%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東邦銀行は福島県を地盤とする地方銀行で、預金・貸出・為替業務を中核に、リース・信用保証・クレジットカードなどの金融サービスを展開する地域金融グループ。貸出金4兆円超・有価証券1.4兆円規模の資産基盤を持ち、野村證券との業務提携を通じた預かり資産ビジネスも拡大中。地域密着型の融資・法人サービスと野村アライアンスによる資産運用提案が収益の両輪となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日銀の政策金利引上げが地方銀行の資金利益を押し上げる局面にあり、東邦銀行も貸出・有価証券利回りの改善恩恵を享受している。一方で利上げは預金調達コストの上昇要因ともなり、純利鞘管理が課題となっている。事業地盤の東北・福島地域では事業性・個人・公共向け貸出需要が堅調に持続し、貸出残高が過去最高を更新。2025年10月に野村證券との包括業務提携へ完全移行し、預かり資産ビジネスが本格拡大段階に入った。人的資本投資(初任給引上げ・賃上げ)やデジタル投資による経費増加圧力があるものの、収益成長がこれを大きく上回り利益水準を押し上げた。連結自己資本比率は11.73%と健全性を維持している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東邦銀行 834675214.50.92.85.7
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧低PERランキング低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,879億円
中型株
PER (予想)
14.5倍
実績 15.2倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.4%
成長
モメンタム
+8.2%
3M|12M +119.9%
需給
3.57倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
1,879億円
中型株
PER (予想)
14.5倍
実績 15.2倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.4%
成長
モメンタム
+8.2%
3M|12M +119.9%
需給
3.57倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東邦銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東邦銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東邦銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東邦銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東邦銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東邦銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東邦銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東邦銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東邦銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東邦銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東邦銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

東邦銀行は福島県を地盤とする地方銀行であり、収益の大部分を預貸金利息の「利ざや」で稼ぐビジネスモデルを持ちます。概要タブで年次の業績推移を確認する際は、一般事業会社の売上高に相当する「業務粗利益」の推移に着目することが出発点となります。業務粗利益から信用コスト(貸出先の倒産・延滞に備える費用)や経費を差し引いた構造が銀行の損益であるため、粗利益と最終利益の乖離が大きい年には、信用コストが膨らんでいないかを確認する視点が重要です。また、同行の収益は利息収入だけでなく、有価証券の運用収益や手数料収入も担っているため、年次でその構成比がどう変化しているかを見ることで、収益の多様化の度合いを読み取ることができます。さらに、地方銀行は地域の中小企業や個人を主な取引先とするため、地域経済の動向が与信の質に波及しやすく、信用コストが景気サイクルに応じて変動しやすいことも念頭に置いておくとよいでしょう。