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トップ/銀行業/東邦銀行

東邦銀行8346銀行業プライム

¥693
-2.0 (-0.29%)
時価総額 1,731億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.7%
経常—
純利益48.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.0倍
表面PERより -3.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.0倍(表面より3.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.9%
2026.3●
26.2%
2025.3
26.3%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
52.0%(+1.1pt)
2025.3
53.0%(+2.0pt)
2024.3
49.1%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.3●
79.7%(+3.5pt)
2025.3
81.7%(+5.5pt)
2024.3
74.0%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予898億↑ (+1.8%)—112億↑ (+20.4%)
2026.3期2025-11-07予882億↑ (+2.9%)—93億↑ (+16.3%)
2026.3期2025-07-31予857億——80億—
2025.3期2025-05-09実704億↑ (+0.6%)—74億↑ (+4.9%)
2025.3期2025-03-19予700億↑ (+6.2%)—71億↑ (+10.9%)
2025.3期2025-02-05予659億→—64億→
2025.3期2024-11-08予659億↑ (+6.6%)—64億↑ (+36.2%)
2025.3期2024-08-06予618億——47億—
2024.3期2024-05-14実590億↓ (-0.7%)—53億↓ (-0.9%)
2024.3期2024-02-06予594億→—53億→
2024.3期2023-11-10予594億→—53億→
2024.3期2023-08-01予594億——53億—
2023.3期2023-05-12実587億↓ (-0.8%)—45億↓ (-11.9%)
2023.3期2023-02-02予592億→—51億→
2023.3期2022-11-11予592億↓ (-0.2%)—51億↓ (-7.3%)
2023.3期2022-08-02予593億——55億—
2022.3期2022-05-13実602億↑ (+1.6%)—68億↑ (+3.9%)
2022.3期2022-02-02予593億→—65億→
2022.3期2021-11-12予593億↑ (+1.0%)—65億↑ (+22.6%)
2022.3期2021-08-03予587億——53億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-311Q857億—80億—
2025-09-262Q————
2025-11-072Q882億—93億+16.3%
2026-02-103Q898億—112億+20.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-061Q618億—47億—
2024-09-26FY————
2024-11-082Q659億—64億+36.2%
2025-02-053Q659億—64億—
2025-03-19FY700億—71億+10.9%
2025-05-09実績704億074億+58.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-011Q594億—53億—
2023-11-102Q594億—53億—
2024-02-063Q594億—53億—
2024-05-14実績590億053億-0.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-021Q593億—55億—
2022-11-112Q592億—51億-7.3%
2023-02-023Q592億—51億—
2023-05-12実績587億045億-18.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-031Q587億—53億—
2021-10-262Q————
2021-11-122Q593億—65億+22.6%
2022-02-023Q593億—65億—
2022-05-13実績602億068億+27.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-051Q580億—50億—
2020-10-232Q————
2020-11-132Q586億—31億-38.0%
2021-02-023Q586億—31億—
2021-03-26FY577億———
2021-05-14実績583億0-47億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-011Q——60億—
2019-11-082Q——40億-33.3%
2020-02-043Q——40億—
2020-04-28FY634億—27億-32.5%
2020-05-13実績634億027億-54.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-011Q——77億—
2018-11-092Q——45億-41.6%
2019-02-063Q——45億—
2019-05-15実績725億036億-53.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-011Q——75億—
2017-11-082Q——75億—
2018-02-063Q——75億—
2018-05-10実績706億073億-2.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q——85億—
2016-11-102Q——80億-5.9%
2017-02-103Q——80億—
2017-05-12実績703億071億-16.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。