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アルゴグラフィックス7595情報・通信業プライム

¥1,297
-10.0 (-0.77%)
時価総額 891億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)37.4%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り5.0%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)37.4%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り5.0%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

アルゴグラフは、フランスのダッソーシステムズ社製3次元設計システム「CATIA」を主力とするPLMソリューションの販売・サポートを中核事業とする企業。自動車・電機など製造業の設計・研究開発部門が主要顧客であり、売上高の約97%をPLM事業が占める。子会社ジーダットのEDAソリューション(電子部品設計CAD)を通じて半導体業界向け事業も展開。主要ベンダーであるダッソー社との緊密な関係が参入障壁として機能している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

自動車業界では、EV一辺倒からハイブリッド車見直しへの潮流変化が生じており、開発強化に向けたCAD・IT投資が引き続き堅調に推移している。半導体分野では生成AI・データセンター需要の拡大を背景に国内生産拠点への設備投資が活発化し、同社のシステム構築支援事業を下支えしている。一方、米国の関税政策や日中関係の摩擦拡大、ウクライナ・中東情勢の緊迫化が原材料供給不足や物価上昇リスクを高め、経済の不透明感を増大させている。中長期的にはCASE対応(EV・自動運転・コネクテッド)に伴う製造業のIT投資拡大が追い風となる一方、主力ベンダーであるダッソーシステムズ社の経営方針変更が業績に直接影響するリスクも内在する。少子高齢化進展やサステナビリティ経営への社会的要請も事業環境の変化要因として経営が認識している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
アルゴグラフィックス 75951,29712.41.85.037.4
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
891億円
小型株
PER (予想)
12.4倍
実績 4.9倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
5.00%
5年連続増配
ROE
37.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
23.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.3%
成長
モメンタム
-18.5%
3M|12M +2.5%
需給
10.56倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立
時価総額
891億円
小型株
PER (予想)
12.4倍
実績 4.9倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
5.00%
5年連続増配
ROE
37.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
23.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.3%
成長
モメンタム
-18.5%
3M|12M +2.5%
需給
10.56倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

アルゴグラフィックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
アルゴグラフィックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
アルゴグラフィックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
アルゴグラフィックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
アルゴグラフィックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
アルゴグラフィックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
アルゴグラフィックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
アルゴグラフィックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
アルゴグラフィックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
アルゴグラフィックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
アルゴグラフィックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

アルゴグラフィックスは製造業向けのCAD・CAMを中心とするエンジニアリングソフトウェアおよび関連サービスを提供する専門商社です。年次業績を読む際は、ソフトウェアライセンスの初期販売収入と、契約継続型の保守・サポート収入という性格の異なる二種類の売上がどのような構成をとっているかを確認することが重要です。ライセンス収入は製造業各社の設備投資・研究開発費の動向に連動しやすく、業界の投資サイクルの影響を受ける特性があります。一方、保守収入は既存の導入ユーザー数に紐づくストック型の収益であり、両者の比率の変化を年次で追うことで収益構造の特性を把握しやすくなります。同社は導入支援やコンサルティングなどのサービスも手がけているため、売上の伸びと利益の伸びが連動しない局面では事業ミックスの変化が要因として浮かびやすく、セグメント別の売上総利益の推移を合わせて確認することが読み解くうえでのポイントとなります。