Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/システムソフト

システムソフト7527情報・通信業スタンダード

¥51
+1.0 (+2.00%)
時価総額 53億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(4.6% → -18.0% → -35.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率83%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高5.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(4.6% → -18.0% → -35.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率83%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高5.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

システムソフト(7527)はWeb技術を基盤とするシステム開発を主力とするIT企業。不動産・情報通信・生損保・教育分野の顧客にシステム開発・SaaS(SSクラウドシリーズ)・RPAソリューションを提供するテクノロジー事業を中核に、スタートアップ支援・シェアオフィス運営のオープンイノベーション事業と投資事業も展開。2025年10月にSES・DX企業2社を子会社化しエンジニアリングサービス領域を強化した。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

IT・DX関連サービスへの企業需要は旺盛で、AIをはじめとするデジタル技術の普及が生産性向上・競争力強化を目的とした投資需要を下支えしている。一方、エンジニアの慢性的な人材不足はさらに深刻化しており、採用競争の激化と人材育成コストの増加が業界全体の最重要課題となっている。マクロ面では原油・天然ガス高騰による水道光熱費上昇、海外経済減速懸念、中東情勢に起因する地政学リスク、円安・インフレによる人件費上昇が収益を圧迫するリスクとして存在し先行き不透明な状況が続く。当社はM&Aと九州新拠点設立で積極的な事業拡大を図るが、IT人材確保の困難と育成コスト増が持続的な収益改善の制約となりうる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
システムソフト 752751196.21.10.0-5.9
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
53億円
小型株
PER (予想)
196.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-5.9%
低水準
ROA
-5.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-33.7%
縮小
モメンタム
-10.5%
3M|12M -20.3%
需給
5.0%
空売残高
業績修正
13%
下方修正の癖
時価総額
53億円
小型株
PER (予想)
196.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-5.9%
低水準
ROA
-5.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-33.7%
縮小
モメンタム
-10.5%
3M|12M -20.3%
需給
5.0%
空売残高
業績修正
13%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

システムソフトの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
システムソフトの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
システムソフトの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
システムソフトの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
システムソフトのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
システムソフトの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
システムソフトの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
システムソフトのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
システムソフトの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
システムソフトの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
システムソフトの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

システムソフトはITサービスを主軸とする企業であり、ソフトウェア開発や運用保守など複数の事業を手がけています。概要タブでは、売上と各利益段階の推移を年次で比較することで、コスト構造の変化やプロジェクト採算性の傾向を読み取れます。ITサービス業は景気循環の影響を受けながらも、保守・運用契約による安定収益と新規開発案件による変動収益が混在するため、売上の伸びに対して利益の伸び方が連動しているかどうかを確認することが有益です。