Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/銀行業/三十三フィナンシャルグループ

三十三フィナンシャルグループ7322銀行業プライム

¥1,598
-26.0 (-1.60%)
時価総額 1,662億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率42.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率42.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

三十三フィナンシャルグループは三重県松阪市を本拠とする地方銀行持株会社。中核子会社の三十三銀行を通じて愛知・三重を中心に預金・貸出・為替・国債窓販等の銀行業務を展開し、リース・クレジットカード・信用保証等のグループ事業も持つ。総資産約4.6兆円・預金等残高約4兆円の中堅地域金融機関であり、地域密着型の金融サービスネットワークを競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内の金利上昇局面を追い風に貸出金利息・有価証券利回りが改善し、銀行業の資金運用収益が大幅に拡大している。一方、預金金利の上昇により調達コストも増加しており、今後の利ざや動向が収益を左右する構造にある。地域経済においては企業の資金需要が堅調で貸出金残高は3兆1,249億円まで拡大した。リース業では三十三リースと三重リースの合併(2025年4月)により収益基盤の拡大と業務効率化を推進中。さらに2026年5月にあいちフィナンシャルグループとの経営統合基本合意を発表しており、2027年4月の合併を目処に合併比率決定・規制当局の許認可取得が今後の主要課題となる。統合後は愛知・三重を核とした総資産10兆円超規模の広域地域金融グループとなる見込みで、業界再編の中での競争力強化が中長期の焦点である。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
三十三フィナンシャルグループ 73221,59811.10.72.85.3
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧低PERランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,662億円
中型株
PER (予想)
11.1倍
実績 13.5倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
3年連続増配
ROE
5.3%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+12.5%
成長
モメンタム
+7.6%
3M|12M +137.8%
需給
42.35倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖
時価総額
1,662億円
中型株
PER (予想)
11.1倍
実績 13.5倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
3年連続増配
ROE
5.3%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+12.5%
成長
モメンタム
+7.6%
3M|12M +137.8%
需給
42.35倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

三十三フィナンシャルグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
三十三フィナンシャルグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
三十三フィナンシャルグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
三十三フィナンシャルグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
三十三フィナンシャルグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
三十三フィナンシャルグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
三十三フィナンシャルグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
三十三フィナンシャルグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
三十三フィナンシャルグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
三十三フィナンシャルグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
三十三フィナンシャルグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

三十三フィナンシャルグループは、三重銀行と第三銀行の経営統合によって発足した三重県地盤の地方銀行持株会社です。概要タブでは経常収益と経常利益の年次推移を並べて確認することで、収益構造の変化を読み取ることができます。銀行業の収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金からなる資金利益と、投資信託や保険の販売手数料等を含む役務取引等収益に大きく分かれており、この二軸のバランスがどう変化しているかを見ることが大切です。また、与信費用(貸倒引当金繰入額等)は地域の中小企業・個人の信用状況に左右されるため、経常収益の水準が安定していても最終損益が年ごとに異なる動きを示すことがあります。日銀の金融政策による市場金利環境の変化が資金利鞘に直結する業種でもあるため、外部要因を念頭に置きながら複数年のデータを横断的に眺めると、事業の特性がより立体的に把握できます。