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トレンドマイクロ4704情報・通信業プライム

¥6,010
+130.0 (+2.21%)
時価総額 7,799億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(13.1% → 17.6% → 20.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.3%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率19.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(13.1% → 17.6% → 20.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.3%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率19.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

トレンドマイクロはサイバーセキュリティ専業の大手グローバル企業。法人向け(TrendAI)と個人向け(TrendLife)の2ブランドで展開し、法人向けの主力はAI活用次世代SOC対応のセキュリティプラットフォーム『Vision One』。日本・アメリカズ・欧州・アジア太平洋の4地域でARRベースのサブスクリプション型収益モデルを採用。独自のAI脅威検知技術と長年の脅威インテリジェンス蓄積が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

2026年のセキュリティ業界はAIの急速普及を背景に世界のAI支出が前年比44%増の2.5兆ドル、IT支出全体も前年比13.5%増の6.5兆ドルへ拡大が見込まれており、需要環境は良好。一方でAIの普及に伴う新たなセキュリティリスクが顕在化し、国家機関を狙ったサイバー攻撃・ランサムウェア・標的型攻撃が増加傾向にある。マクロ面では中東情勢や米国通商政策の不透明感・金融資本市場の変動が事業環境に不確実性をもたらしている。為替は円安が海外売上の円換算額を押し上げる一方、外貨建て人件費コストも増加させる二面性を持つ。サプライチェーンの複雑化による攻撃拡大も中長期リスクとして意識されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
トレンドマイクロ 47046,01021.56.20.026.3
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
7,799億円
中型株
PER (予想)
21.5倍
実績 22.9倍
PBR
6.20倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
26.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.2%
成長
モメンタム
+19.5%
3M|12M -43.8%
需給
19.57倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
7,799億円
中型株
PER (予想)
21.5倍
実績 22.9倍
PBR
6.20倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
26.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.2%
成長
モメンタム
+19.5%
3M|12M -43.8%
需給
19.57倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-13(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

トレンドマイクロの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
トレンドマイクロの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
トレンドマイクロの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
トレンドマイクロの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
トレンドマイクロのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
トレンドマイクロの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
トレンドマイクロの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
トレンドマイクロのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
トレンドマイクロの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
トレンドマイクロの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
トレンドマイクロの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

トレンドマイクロはサイバーセキュリティ製品・サービスを法人・個人・公共機関向けに提供しており、収益の大部分をサブスクリプション型の継続課金から得ている企業です。概要タブの年次推移を確認する際には、売上の増減と営業利益の増減がどのような比率で連動しているかを把握することが出発点となります。サブスクリプションビジネスでは、契約顧客の総量と更新率が固定費の吸収効率を大きく左右するため、売上が拡大した年に利益率がどう動いたかを見ると、顧客獲得コストと既存顧客からの回収効率のバランスが見えてきます。同社は法人向けと個人・家庭向けにセグメントが分かれており、それぞれ契約サイクルや競合環境が大きく異なるため、各セグメントの構成比の変化と全社の粗利率の推移を照らし合わせると、収益の質をより立体的に読み解けます。また、サイバーセキュリティ分野は企業の情報資産保護需要や各国の規制強化が需要構造に影響するため、その外部環境と業績の関係も念頭に置きながら年次データを参照すると読み方の奥行きが増します。