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JMDC4483情報・通信業プライム

¥2,837
+125.0 (+4.61%)
時価総額 1,856億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向17%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(21.6% → 20.9% → 20.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-30%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率5.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向17%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(21.6% → 20.9% → 20.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-30%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率5.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

JMDCは「データとICTの力で持続可能なヘルスケアシステムを実現する」ことを掲げ、ヘルスビッグデータ事業と遠隔医療事業の二本柱で展開。健康保険組合から集めたレセプト・健診データを匿名加工した国内最大規模のヘルスビッグデータを保有し、製薬企業・保険会社等への利活用提供、PHRサービス「Pep Up」、医療データ分析、診療報酬ファクタリング等を提供。遠隔医療では国内最大の放射線診断専門医プラットフォームを軸に、遠隔読影マッチングとASPサービスを展開している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本のヘルスケア業界では、医療データの利活用ニーズが拡大基調にあり、製薬企業・保険会社等によるリアルワールドデータ活用、健保組合の保健事業推進、健康経営の浸透が中長期的な成長機会となっている。同社は健保組合等を中心としたデータ収集ネットワークと国内最大規模の匿名加工データベースを競争優位に持ち、健康経営アライアンスは525社・団体まで拡大して企業健康経営市場での存在感を強めている。遠隔医療領域では放射線診断専門医の不足という構造課題を背景に、遠隔読影ニーズが堅調に拡大、AI画像診断やアジア展開といった新領域への布石も進めている。一方で日本のヘルスケア主要領域でのデータ環境構築には継続的な先行投資が必要であり、短期的な利益圧迫要因として認識されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
JMDC 44832,83726.22.20.08.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,856億円
中型株
PER (予想)
26.2倍
実績 27.4倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
—
4年連続増配
ROE
8.0%
標準水準
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+22.0%
高成長
モメンタム
-30.1%
3M|12M -9.7%
需給
5.09倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
1,856億円
中型株
PER (予想)
26.2倍
実績 27.4倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
—
4年連続増配
ROE
8.0%
標準水準
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+22.0%
高成長
モメンタム
-30.1%
3M|12M -9.7%
需給
5.09倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

JMDCの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
JMDCの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
JMDCの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
JMDCの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
JMDCのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
JMDCの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
JMDCの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
JMDCのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
JMDCの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
JMDCの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
JMDCの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

JMDCは医療・健康領域のデータを収集・分析し、医薬品メーカーや保険会社、企業の健康管理部門に提供するデータプラットフォーム企業です。概要タブの年次推移を読む際は、売上高と営業利益の伸び方の関係に注目するとよいでしょう。データビジネスは、蓄積されたデータ量やユーザー基盤の拡大に先行して投資が発生しやすい構造を持つため、売上の成長率と利益率がどのような関係で推移しているかを確認することが、収益モデルの成熟度を把握する手がかりになります。また、同社はM&Aによってデータ基盤を拡充してきた経緯があるため、売上の伸びが有機的な事業成長によるものか、買収効果による上乗せが大きいかを意識することも重要です。健康保険組合向けデータ提供やPep Upといった健康管理プラットフォームなど複数の収益源を持つため、セグメントごとの売上構成の変化も長期的な事業構造を読み解く観点として参照できます。