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トップ/情報・通信業/HENNGE

HENNGE4475情報・通信業グロース

¥1,106
+19.0 (+1.75%)
時価総額 344億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは17.5倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(10.4% → 12.1% → 16.4%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)35.3%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは17.5倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(10.4% → 12.1% → 16.4%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)35.3%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-07業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

HENNGE株式会社は、クラウドセキュリティSaaS「HENNGE One」を主力とする法人向けSaaS企業。Microsoft 365やGoogle Workspace等のクラウドサービス利用企業に対し、シングルサインオン・メールセキュリティ・データ漏洩防止等を統合提供する。契約企業数3,731社・契約ユーザ数約296万人を抱え、年間契約・サブスクリプションモデルにより安定的な経常収益(ARR)を積み上げる構造。高い売上総利益率86.8%と低解約率0.26%が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、企業のクラウド移行・テレワーク定着・ゼロトラストセキュリティへの需要拡大が継続し、SaaS型ID管理・メールセキュリティ市場は構造的成長局面にある。Microsoft 365・Google Workspace等のクラウド基盤普及がHENNGE Oneの追い風で、契約ユーザ数296万人・ARR119億円への拡大が需要堅調を裏付ける。競合面ではOkta等のグローバルIDaaSベンダーや国内SI系セキュリティ事業者との競合があるが、低解約率0.26%への改善は顧客ロックインの強さを示唆。一方、為替差益47百万円計上やデリバティブ評価損48百万円計上等、為替・金利変動の財務影響が顕在化しつつあり、ストック・オプション付与による人材確保も中長期成長への投資姿勢を示している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
HENNGE 44751,10622.19.40.535.3
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング修正込PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
344億円
小型株
PER (予想)
22.1倍
実績 26.1倍
PBR
9.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.50%
ROE
35.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+24.6%
高成長
モメンタム
+18.9%
3M|12M -25.5%
需給
4.44倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
17%
下方修正の癖
時価総額
344億円
小型株
PER (予想)
22.1倍
実績 26.1倍
PBR
9.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.50%
ROE
35.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+24.6%
高成長
モメンタム
+18.9%
3M|12M -25.5%
需給
4.44倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
17%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-04(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

HENNGEの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
HENNGEの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
HENNGEの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
HENNGEの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
HENNGEのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
HENNGEの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
HENNGEの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
HENNGEのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
HENNGEの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
HENNGEの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
HENNGEの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

HENNGEはクラウドセキュリティ・SaaS領域の企業で、サブスクリプション契約に基づく収益モデルが中心です。年次の概要タブでは、売上の規模と各段階の利益との差分に着目することで、顧客獲得費・研究開発費などへの投資配分を読み取ることができます。SaaS型のビジネスでは先行投資が利益に先行して計上される構造があるため、売上の成長と収益性のバランスをセットで確認することが、同社のビジネスの現状を把握するうえで有効です。