Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/gooddaysホールディングス

gooddaysホールディングス4437情報・通信業グロース

¥938
-5.0 (-0.53%)
時価総額 70億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向6%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.7% → 6.9% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.8%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向6%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.7% → 6.9% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.8%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-GDHはITセグメントと暮らしセグメントを主軸とする複合ITサービス・生活提案企業。ITセグメントでは百貨店・小売業向けクラウドPOSシステム「Redx」を核とした継続型SaaSと、金融機関・流通向け受託開発(ユーザーコネクトビジネス)を展開。暮らしセグメントでは、Co-Livingブランド「goodroom residence」やシェアオフィス「goodoffice」の物件開発・集客・施設運営を一体提供するほか、賃貸住宅リノベーション「TOMOS」も手がける。国内市場が主戦場で、継続型収益比率の向上を成長戦略の柱とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本経済は政府の景気支援策の効果により緩やかな回復基調にあるが、米国の通商政策による景気下押しリスクや中東地政学リスクに起因するエネルギー・原材料価格の高騰と金融市場の変動が重なり先行きは不透明。ITセクターでは百貨店・小売業界のDX投資が継続しており、クラウドPOSの標準化・共通化ニーズが拡大。住居・不動産サービス分野では多拠点居住・Co-Livingといった新しいライフスタイルへの需要が高まりgoodroom residenceの拡大を後押ししている。一方、goodroomソリューションへのリソース集中がリノベーション事業を圧迫するなど事業間のトレードオフも存在する。中長期的にはITと住居を融合したプラットフォームビジネスとグローバル展開を見据え、大規模な設備投資(有形固定資産取得1,877百万円)や借入調達を伴う投資フェーズが当面継続する見通し。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
gooddaysホールディングス 44379389.41.80.516.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
70億円
小型株
PER (予想)
9.4倍
実績 10.6倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
0.50%
3年連続増配
ROE
16.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
7.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+21.6%
高成長
モメンタム
+6.7%
3M|12M +35.9%
需給
—
データなし
業績修正
29%
下方修正の癖
時価総額
70億円
小型株
PER (予想)
9.4倍
実績 10.6倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
0.50%
3年連続増配
ROE
16.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
7.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+21.6%
高成長
モメンタム
+6.7%
3M|12M +35.9%
需給
—
データなし
業績修正
29%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

gooddaysホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
gooddaysホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
gooddaysホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
gooddaysホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
gooddaysホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
gooddaysホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
gooddaysホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
gooddaysホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
gooddaysホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
gooddaysホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
gooddaysホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

グッドデイズホールディングスは複数の事業を持つ持株会社であり、セグメント間の収益バランスが全体業績を左右します。概要タブの年次推移では、売上高と利益の変化を対比させることで事業規模の拡大が収益効率にどう影響しているかを確認できます。また特定事業の全体に占める比重が複数年でどう変化しているかを見ると、同社の事業構造をより立体的に把握できます。