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トップ/情報・通信業/ロジザード

ロジザード4391情報・通信業グロース

¥1,095
-15.0 (-1.35%)
時価総額 35億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(14.0% → 17.5% → 18.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(14.0% → 17.5% → 18.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-ロジザードは在庫管理システム「ロジザードZERO」を中核とするSaaS企業。EC・物流倉庫を主要顧客とするクラウド型WMS(倉庫管理システム)を展開し、売上の約79%をクラウドサービスが占めるストック収益型モデル。導入・構築支援や機器販売も補完的に手がけ、物流現場の出荷絶対を支えるハイタッチサービスによる高い顧客維持率が参入障壁を形成している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

物流業界では慢性的な人手不足の解消に向けたテクノロジー導入需要が旺盛であり、作業効率化・DX投資の継続的な拡大が同社クラウドサービスへの需要を下支えしている。マクロ面では、米国の通商政策(関税リスク)とイラン情勢の不安定化による原油価格上昇が景気先行きに不透明感をもたらしており、顧客企業の投資判断に影響する可能性がある。一方、国内では雇用・所得環境の改善や各種政策効果による緩やかな景気回復が続いており、中小EC・物流事業者のシステム投資意欲を下支えしている。競合動向への直接言及はないが、同社は中期経営計画においてBtoB企業への拡販強化を新方針として掲げており、従来の物流業界特化から顧客基盤の多様化を図る構造変化の途上にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ロジザード 43911,09513.61.61.613.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
35億円
小型株
PER (予想)
13.6倍
実績 12.5倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
13.0%
標準水準
ROA
11.0%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+6.8%
成長
モメンタム
+3.0%
3M|12M -15.8%
需給
—
データなし
業績修正
29%
下方修正の癖
時価総額
35億円
小型株
PER (予想)
13.6倍
実績 12.5倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
13.0%
標準水準
ROA
11.0%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+6.8%
成長
モメンタム
+3.0%
3M|12M -15.8%
需給
—
データなし
業績修正
29%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ロジザードの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ロジザードの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ロジザードの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ロジザードの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ロジザードのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ロジザードの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ロジザードの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ロジザードのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ロジザードの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ロジザードの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ロジザードの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ロジザード(4391)に言及する分析記事

  • 物流自動化(マテハン)関連株 — 人手不足で「止まる現場」を救う本命・準本命・関連15銘柄(ダイフク/椿本チエインほか)

    生産年齢人口の構造的減少と物流の労働時間規制で、倉庫・搬送の自動化が「あれば良い」から「ないと回らない」へ。マテハン・自動倉庫・AGV/AMR・仕分け・WMS・3PLの事業構造を、ダイフク/椿本チエイン/オカムラ/平田機工ほか15銘柄で本命7・準本命5・関連3に役割分担して整理する。

    テーマ株2026-05-28

読み方ガイド

ロジザードは倉庫管理システム(WMS)をクラウドで提供するSaaS企業であり、サブスクリプション型の収益構造が特徴です。概要タブでは、売上高の積み上がり方と営業利益率の推移を併せて確認することが有益です。SaaS事業は初期の顧客獲得コストが先行しやすい構造のため、売上成長に対して利益の伸び方がどのような関係にあるかを長期の年次推移で確認すると、事業モデルの収益化フェーズを読み解く手がかりになります。