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トップ/情報・通信業/ハイマックス

ハイマックス4299情報・通信業スタンダード

¥1,135
+2.0 (+0.18%)
時価総額 118億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •予想配当利回り4.5%(高水準)
  • •自己資本比率81%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •予想配当利回り4.5%(高水準)
  • •自己資本比率81%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ハイマックスは金融・公共・流通向けを主要市場とする国内専業のシステムインテグレーター。ソフトウエア受託開発(システム・ソリューション)と稼働後の保守・運用(システム・メンテナンス)の2サービスで構成され、売上の65%超を金融業種が占める。野村総合研究所が売上の約36%を占める大口顧客であり、DXおよびモダナイゼーション領域を成長軸と位置付けている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業ではDX・既存システムのモダナイゼーション・行政デジタル化を背景にIT投資需要が堅調で、日銀短観の2026年度ソフトウエア投資計画は全規模全産業で前年度比+3.4%と底堅い。一方、慢性的な技術者不足を背景に人材獲得競争が激化し、給与・外注費の上昇が収益を圧迫している。物価上昇による消費マインドへの影響、金融資本市場の変動、中東情勢などの地政学リスクも不確実性要因として言及されている。主要顧客の金融業種では保険・クレジット向けの一部案件が縮小傾向にあり、証券向け(取引所案件・セキュリティ対応)が次の成長機会として期待されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ハイマックス 42991,13515.21.14.510.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
118億円
小型株
PER (予想)
15.2倍
実績 11.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.50%
6年連続増配
ROE
10.5%
標準水準
ROA
8.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+1.7%
横ばい
モメンタム
-10.5%
3M|12M -4.4%
需給
—
データなし
業績修正
56%
中立
時価総額
118億円
小型株
PER (予想)
15.2倍
実績 11.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.50%
6年連続増配
ROE
10.5%
標準水準
ROA
8.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+1.7%
横ばい
モメンタム
-10.5%
3M|12M -4.4%
需給
—
データなし
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ハイマックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ハイマックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ハイマックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ハイマックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ハイマックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ハイマックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ハイマックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ハイマックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ハイマックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ハイマックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ハイマックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ハイマックスはITシステムの開発・保守・運用を主体とするSIerであり、受託開発や技術者派遣が主な収益源です。概要タブでは売上高と各利益段階の推移を並べて確認し、売上の変化が利益にどのように反映されているかを見るのが基本的な読み方です。人件費や外注費が収益構造に占める比重が大きい業種であるため、売上規模の変化と利益率がどのように連動しているかを継続して確認することが手がかりとなります。