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アクシス4012情報・通信業スタンダード

¥1,627
+10.0 (+0.62%)
時価総額 69億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.9% → 10.6% → 10.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率354.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.9% → 10.6% → 10.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率354.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-07業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

アクシスは金融機関を主要顧客とするシステムインテグレーター。システムサービス事業を主力に、公共・社会インフラ、情報通信、銀行、製造業向けにシステム開発・運用サービスを提供。加えてリアルタイム運行管理システム「KITARO」やデジタルコンサルティングを手がけるITサービス事業を展開する。高付加価値領域の拡大とプライム案件比率の引き上げ、ビジネスパートナーとの協業、先端技術の積極吸収を競争優位の源泉とし、人材投資による技術者基盤強化で持続成長を狙う。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境の改善や政策効果で緩やかな回復が期待される一方、中東情勢、金融資本市場の変動、米国の通商政策動向には注意が必要な状況が続く。日銀短観2026年3月調査によれば全産業のソフトウェア投資額は2026年度計画で前年度比4.4%増と、IT投資は不透明感が残るなかでも堅調推移が見込まれ、当社サービスの主要顧客である金融機関を含めた需要環境は良好。一方、顧客ニーズの多様化と先端技術の高度化に対応するための人材確保・育成、ビジネスパートナー網の整備が課題で、中期経営計画「Go Beyond」のもと事業戦略・経営基盤強化・投資戦略の3戦略を推進し、高付加価値サービスへのシフトと社会課題解決を通じた企業価値向上を目指している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
アクシス 40121,62710.01.73.515.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
69億円
小型株
PER (予想)
10.0倍
実績 10.8倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
3.50%
4年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
11.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.6%
成長
モメンタム
+0.8%
3M|12M +4.0%
需給
354.67倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
20%
下方修正の癖
時価総額
69億円
小型株
PER (予想)
10.0倍
実績 10.8倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
3.50%
4年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
11.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.6%
成長
モメンタム
+0.8%
3M|12M +4.0%
需給
354.67倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
20%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

アクシスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
アクシスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
アクシスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
アクシスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
アクシスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
アクシスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
アクシスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
アクシスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
アクシスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
アクシスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
アクシスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

アクシスはITコンサルティングとシステム開発・保守を主軸とする人材依存型のサービス業です。概要タブでは、売上高と各段階の利益がどのように連動して推移しているかを確認することが起点となります。受注型ビジネスの特性上、案件の規模や単価・稼働率の変化が利益率に影響しやすく、売上の増減と利益の増減の乖離や一致を見ることで、事業の採算性の変化を読み取ることができます。