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トップ/情報・通信業/ニーズウェル

ニーズウェル3992情報・通信業プライム

¥410
-11.0 (-2.61%)
時価総額 155億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(12.6% → 12.4% → 11.5%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •ROE(株主資本に対する利益率)18.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率73%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(12.6% → 12.4% → 11.5%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •ROE(株主資本に対する利益率)18.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率73%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ニーズウェルは、ソフトウェア開発を中心とした情報サービス事業を展開するITサービス企業。業務系システム開発(構成比67%)、IT基盤(15%)、ソリューション(18%)の3ラインで生保・流通・自治体・文教等の幅広い業界顧客にサービスを提供する。AIソリューションやローコードを活用したマイグレーション開発など高付加価値領域への注力と、資本業務提携による販路拡大で競争優位の確立を図っている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内IT市場は企業のDX推進・業務効率化需要が継続し、IT投資は活発で安定した拡大基調が見込まれる。一方、円安・資源価格変動・労働コスト上昇により企業収益への圧迫が続き先行きに不透明感が残る。個人消費は物価上昇の影響を受けながらも雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復により緩やかな持ち直しが見られる。競合との差別化においては、長崎大学との産学共同研究による生成AI活用の医療系ソリューションやローコード技術を用いたマイグレーション開発など独自サービスの拡充が重要な競争要素となっており、セキュリティ分野ではキヤノンITソリューションズとの業務提携によるサービス強化も進行中である。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ニーズウェル 399241016.93.32.918.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
155億円
小型株
PER (予想)
16.9倍
実績 17.5倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.90%
3年連続増配
ROE
18.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.2%
成長
モメンタム
-21.0%
3M|12M -17.7%
需給
1.73倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
155億円
小型株
PER (予想)
16.9倍
実績 17.5倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.90%
3年連続増配
ROE
18.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.2%
成長
モメンタム
-21.0%
3M|12M -17.7%
需給
1.73倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ニーズウェルの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ニーズウェルの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ニーズウェルの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ニーズウェルの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ニーズウェルのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ニーズウェルの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ニーズウェルの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ニーズウェルのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ニーズウェルの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ニーズウェルの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ニーズウェルの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ニーズウェルは金融機関・官公庁・民間企業向けのシステム開発・保守運用を柱とするITサービス企業です。概要タブで年次業績の推移を読む際には、売上高と営業利益の伸び方の関係性に注目することが有益です。SIer特有の収益構造として、プロジェクト型の開発案件では受注から売上計上までタイムラグが生じやすく、外部パートナーへの委託費の増減が粗利率を大きく左右します。一方、保守・運用サービスは継続的な収益基盤となる性格を持つため、開発と保守の売上構成比がどのように変化してきたかを見ることで、収益の安定度合いを判断する手がかりになります。金融機関向け比率が高い点では、大型勘定系システムの刷新サイクルや規制対応需要の波が特定年度の案件量に影響を与えやすく、売上の山と谷が数年スパンで現れることがあります。人件費を主体とするコスト構造上、従業員数の増減と売上・利益の伸びが連動しているかどうかも、生産性の観点で読み解ける重要な軸となります。