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トップ/情報・通信業/エイトレッド

エイトレッド3969情報・通信業スタンダード

¥1,347
-15.0 (-1.10%)
時価総額 100億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向36%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(42.0% → 38.3% → 36.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向36%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(42.0% → 38.3% → 36.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-28業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

エイトレッドはワークフローソフトウェア専業メーカーで、紙の稟議・申請業務を電子化するパッケージソフト「X-point」「AgileWorks」と、それらのクラウド版を提供する単一セグメント企業。全国主要都市のパートナー企業との共同セミナーや代理店経由での販売チャネルを持ち、企業のDX需要・ペーパーレス需要を捉えるニッチトップ。労働生産性向上・電子帳簿保存法対応といった構造的需要を背景に、近年はクラウドサービスへの収益シフトが進展している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境として、ソフトウェア投資は企業収益改善を背景に堅調に推移し、少子高齢化・労働人口減少を背景とした生産性向上ニーズと既存システム刷新・DX推進によるIT投資需要の高まりを受け、ワークフローソフトウェア需要は拡大基調にある。マクロ環境では中東情勢・金融資本市場の変動・米国通商政策による海外景気下振れ懸念があり、為替変動はクラウドインフラ費用の増加要因として業績に影響する。中長期機会としては電子帳簿保存法への対応需要、AgileWorksクラウド版の認知拡大、X-pointからのクラウドシフト、AIを活用したワークフロー製品の新規開発が成長ドライバー。リスク面ではパッケージソフトの収益縮小に伴うクラウド移行の遂行スピードと、ソフトウェア償却費・人員増などコスト先行投資の負担が挙げられる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
エイトレッド 39691,34712.91.82.712.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
100億円
小型株
PER (予想)
12.9倍
実績 14.1倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.70%
9年連続増配
ROE
12.8%
標準水準
ROA
10.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.2%
成長
モメンタム
-4.4%
3M|12M -3.8%
需給
—
データなし
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
100億円
小型株
PER (予想)
12.9倍
実績 14.1倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.70%
9年連続増配
ROE
12.8%
標準水準
ROA
10.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.2%
成長
モメンタム
-4.4%
3M|12M -3.8%
需給
—
データなし
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

エイトレッドの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
エイトレッドの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
エイトレッドの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
エイトレッドの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
エイトレッドのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
エイトレッドの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
エイトレッドの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
エイトレッドのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
エイトレッドの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
エイトレッドの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
エイトレッドの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

エイトレッドはワークフロー自動化システムをサブスクリプション型で提供する事業構造を持ちます。年次の概要データでは、売上の積み上がりペースと利益率の関係に着目することで、定額課金ビジネスの成熟度合いを読み取ることができます。また、クラウドとオンプレミスの構成変化が売上と利益の動きにどう反映されているかを対比して確認すると、収益モデルの変化を捉えやすくなります。