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デジタル・インフォメーション・テクノロジー3916情報・通信業プライム

¥864
+3.0 (+0.35%)
時価総額 254億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(11.2% → 12.2% → 12.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-17%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率72%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率21.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(11.2% → 12.2% → 12.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-17%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率72%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率21.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

DITは国内ITサービス企業で、業務システム開発・運用サポート・組込みシステム開発/検証・プロダクトソリューションを束ねるソフトウエア開発事業と、中小企業向け業務システム「楽一」販売事業を展開する。顧客は通信・公共・医薬・車載・半導体など多業種の国内法人。サイバーセキュリティ製品「WebARGUS」「Sentinel ARGUS」や業務効率化ツール「xoBlos」など自社開発SaaS/ライセンス商品を保有する点が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は緩やかな回復基調を維持するも、物価上昇による企業コスト負担・消費者心理への影響が残存。米国通商動向や中東情勢を背景としたエネルギー価格変動が自動車関連を中心に企業活動に慎重な動きをもたらし先行き不透明感が続く。情報サービス産業ではソフトウェア投資が堅調で、日銀短観2026年3月調査による2026年度ソフトウェア投資計画は前年比+3.4%増。AI・IoT・クラウド移行・ローコード開発の普及がビジネス機会を拡大。ランサムウェア被害の増加によりサイバーセキュリティ強化ニーズが高まり、人件費上昇を背景とした業務効率化需要も拡大しており、当社グループには追い風となる環境が継続している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 391686411.63.12.226.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
254億円
小型株
PER (予想)
11.6倍
実績 11.7倍
PBR
3.10倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.20%
ROE
26.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
19.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.4%
成長
モメンタム
-16.5%
3M|12M -29.9%
需給
21.79倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
60%
中立
時価総額
254億円
小型株
PER (予想)
11.6倍
実績 11.7倍
PBR
3.10倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.20%
ROE
26.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
19.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.4%
成長
モメンタム
-16.5%
3M|12M -29.9%
需給
21.79倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
60%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
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