Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/ULSグループ

ULSグループ3798情報・通信業スタンダード

¥519
+29.0 (+5.92%)
時価総額 293億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.1%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.1%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ULSグループは、顧客企業の競争優位性を支える「戦略的IT投資領域」に特化したDXコンサルティングを主力事業とする持株会社。傘下のULSコンサルティング・ピースミール・テクノロジー・アークウェイが大企業・金融機関・地方自治体向けにIT戦略立案・業務変革・PMO・アジャイル開発・AI駆動開発等のコンサルティングを提供する。コンサルタント数が売上規模を規定する人材集約型モデルで、組織知「ULBOK」の蓄積と高付加価値サービスへの特化が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内DXコンサルティング市場は、社会全体のデジタル化加速とAI利活用ニーズの急拡大を背景に旺盛な需要が継続している。2025年12月に日本銀行が政策金利を0.75%に引き上げデフレ脱却が進む中、好調な企業業績・雇用環境・賃上げ継続が企業のIT投資意欲を下支え。AX(AIトランスフォーメーション)を推進する企業を中心にIT投資の拡大基調が当面続くと同社は見込む。就労人口の減少もデジタル化ニーズを構造的に押し上げる追い風。一方、米国の金融・通商政策やイラン情勢等の地政学リスク、AIの急速な進歩への組織的対応余力、高成長維持に不可欠なコンサルタント採用・定着が主要リスクとして認識されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ULSグループ 379851912.82.51.616.1
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
293億円
小型株
PER (予想)
12.8倍
実績 14.3倍
PBR
2.50倍
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
16.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+24.9%
高成長
モメンタム
-3.5%
3M|12M -8.6%
需給
—
データなし
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
293億円
小型株
PER (予想)
12.8倍
実績 14.3倍
PBR
2.50倍
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
16.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+24.9%
高成長
モメンタム
-3.5%
3M|12M -8.6%
需給
—
データなし
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ULSグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ULSグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ULSグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ULSグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ULSグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ULSグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ULSグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ULSグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ULSグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ULSグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ULSグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ULSグループはITコンサルティングやシステムインテグレーションを手がける企業であり、売上に対して利益がどの程度確保されているかを確認することが重要です。ITサービス業は人件費が主なコスト構造となるため、売上の伸びと利益率の推移を並べて見ることで、事業の採算性の変化を読み取ることができます。また、複数のサービスラインを持つ場合はセグメント別の構成比にも着目すると、成長の牽引役がどの事業にあるかを把握しやすくなります。