Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/ガンホー・オンライン・エンターテイメント

ガンホー・オンライン・エンターテイメント3765情報・通信業プライム

¥2,230
+40.0 (+1.83%)
時価総額 1,170億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(22.2% → 16.9% → 5.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率72%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(22.2% → 16.9% → 5.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率72%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、モバイルゲームの企画・開発・運営を主力とするゲーム会社。日本では14年続くロングセラー『パズル&ドラゴンズ』を中核に、季節イベントや人気IPコラボでMAUを維持。子会社のGravity(韓国上場)を通じてRagnarokシリーズをアジア・東南アジア・台湾香港マカオ等でグローバル展開し、自社IPの長期運営ノウハウとアジア圏での強固なユーザーベースを競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内モバイルゲーム市場規模は近年概ね横ばいで推移しており、成長性は限定的。一方で動画コンテンツ視聴をはじめとするスマートフォン上の可処分時間の奪い合いが激化し、ユーザーリテインの難易度が上昇しているため、顧客動向の的確な把握とイベント運営力が一段と重要となっている。マクロ面では世界的な物価高騰と不安定な国際情勢を背景に金融・証券市場の変動が激しく先行き不透明な状況が継続。中長期的には、グローバル配信を前提とした新作開発に注力するためパイプラインを5本から9本に拡充しており、Ragnarok関連の海外新規タイトル投入が新たな成長機会となる一方、業務委託費等の開発コスト増が短期的な利益圧迫要因となる構造にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ガンホー・オンライン・エンターテイメント 37652,2300.01.00.00.9
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
1,170億円
中型株
PER (予想)
—
実績 86.5倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
0.9%
低水準
ROA
0.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-4.0%
縮小
モメンタム
-14.1%
3M|12M -20.5%
需給
1.14倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし
時価総額
1,170億円
中型株
PER (予想)
—
実績 86.5倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
0.9%
低水準
ROA
0.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-4.0%
縮小
モメンタム
-14.1%
3M|12M -20.5%
需給
1.14倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ガンホー・オンライン・エンターテイメントの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ガンホーはスマートフォン向けゲームの基本無料・アイテム課金モデルを主軸とするため、売上高はユーザーのゲーム内消費動向に左右されやすく、特定タイトルへの依存度が高い点が収益構造の特徴です。年次推移を読む際は、売上の増減と営業利益率の動きを合わせて確認することが大切です。開発・運営コストは比較的固定的な性格を持つため、ヒットタイトルが生み出すキャッシュフローの大きさが利益率に直結します。また、同社のような単一タイトル依存度の高い事業体では、主力作のサービス期間が長くなるにつれ売上がどう推移しているかを確認することで、コンテンツとしての持続力を読み取ることができます。さらに、新作の投入タイミングと重なる年度は開発費が先行して計上される傾向があるため、売上成長が利益増に直結しない局面が生じることも念頭に置きながら推移を読み解くとよいでしょう。