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トップ/情報・通信業/プロシップ

プロシップ3763情報・通信業プライム

¥1,607
-25.0 (-1.53%)
時価総額 413億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(24.0% → 30.5% → 34.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.5%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(24.0% → 30.5% → 34.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.5%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

固定資産管理ソリューション「ProPlus」を主力に、大企業・中堅企業向けにコンサルテーションから導入・保守までを一貫提供するSI企業。売上の約7割をパッケージ、約3割を保守サービスが占め、ストック型の安定収益基盤を持つ。国内市場が主体で、固定資産管理という特定領域の深い専門性とインフラ業界向けの豊富な導入実績が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業では人手不足の深刻化を背景に業務効率化ニーズが一段と高まり、生成AIの活用や基幹システムのSaaS化への戦略的IT投資が活発化している。固定資産管理領域では新リース会計基準への対応を見据えたシステム投資需要が本格化しつつあり、当社にとって中期的な追い風となっている。マクロ環境では賃上げ浸透による個人消費の底堅さと設備投資拡大が景気を下支えする一方、継続的な物価上昇・為替変動・地政学的リスクの長期化が先行き不透明感を高めており、顧客のシステム投資需要に変化をもたらすリスクとして警戒されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
プロシップ 37631,60717.63.62.619.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
413億円
小型株
PER (予想)
17.6倍
実績 18.2倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.60%
3年連続増配
ROE
19.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.3%
成長
モメンタム
+15.7%
3M|12M +29.0%
需給
4.90倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
413億円
小型株
PER (予想)
17.6倍
実績 18.2倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.60%
3年連続増配
ROE
19.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.3%
成長
モメンタム
+15.7%
3M|12M +29.0%
需給
4.90倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

プロシップの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
プロシップの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
プロシップの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
プロシップの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
プロシップのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
プロシップの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
プロシップの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
プロシップのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
プロシップの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
プロシップの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
プロシップの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

プロシップは固定資産管理に特化したソフトウェアを主力とし、新規導入時のライセンス販売と、導入後に継続する保守・サポート収益という二層構造の収益モデルを持っています。概要タブで年次業績の推移を眺める際は、まず売上全体の中で保守収益が占める比率の変化に着目すると、ストック型ビジネスとしての安定性がどの程度積み上がってきたかを確認できます。ライセンス販売は企業の設備投資サイクルや決算期集中の影響を受けやすく、年度によって変動しやすい性質があります。一方、保守・サポート収益は契約更新型で積み上がる構造を持つため、両者の伸び方のバランスが全体業績の質を読む手がかりになります。また、ソフトウェア事業では開発投資や人件費が先行する局面があるため、売上の変化幅に対して営業利益がどのように動くかを追うことで、同社がコスト回収フェーズにあるのか再投資フェーズにあるのかを読み解く視点が得られます。