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サイバーリンクス3683情報・通信業スタンダード

¥1,088
-4.0 (-0.37%)
時価総額 120億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.9% → 7.9% → 10.2%)。収益性が上向き
  • •信用倍率239.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.9% → 7.9% → 10.2%)。収益性が上向き
  • •信用倍率239.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

サイバーリンクスは、流通食品小売業向けクラウドサービス(基幹システム「@rms」・生鮮発注「せんどねっとV2」・EDIサービス「BXNOAH」等)と官公庁向けクラウドサービス(文書管理「ActiveCity」・オンライン窓口「みんなの窓口」等)を主力とするITサービス企業。NTTドコモの携帯電話販売代理店業も展開。情報処理料・保守料等の継続的な定常収入を重要指標に位置付け、共同利用型クラウド(シェアクラウド)による安定収益基盤を競争優位とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

流通食品小売業では物価高による消費者の節約志向・買い控え傾向が根強く、仕入価格・光熱費・物流費・人件費上昇によるコスト負担増が続く。中長期的には人口減少に伴う市場縮小・人材不足、業界内M&A活発化や異業種参入による競争激化が見込まれる。官公庁市場では総務省主導の「自治体DX推進計画」を背景に情報システム標準化・共通化やAI活用への投資継続が期待され、マイナンバーカード普及とトラストサービス需要拡大も追い風。携帯電話販売市場は端末高価格化による買い替えサイクル長期化やオンライン販売・中古端末流通拡大で店頭販売が減少傾向にある。米国通商政策の動向・金融資本市場の変動・中東情勢もマクロリスクとして注視が必要とされている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
サイバーリンクス 36831,0889.21.33.214.3
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
120億円
小型株
PER (予想)
9.2倍
実績 9.3倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
3.20%
ROE
14.3%
標準水準
ROA
8.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.1%
成長
モメンタム
-9.4%
3M|12M -8.2%
需給
239.89倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
120億円
小型株
PER (予想)
9.2倍
実績 9.3倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
3.20%
ROE
14.3%
標準水準
ROA
8.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.1%
成長
モメンタム
-9.4%
3M|12M -8.2%
需給
239.89倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

サイバーリンクスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
サイバーリンクスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
サイバーリンクスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
サイバーリンクスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
サイバーリンクスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
サイバーリンクスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
サイバーリンクスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
サイバーリンクスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
サイバーリンクスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
サイバーリンクスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
サイバーリンクスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

サイバーリンクスは、流通業向けクラウドサービス・携帯電話関連システム・行政向けサービスという性質の異なる三つの事業を抱えているため、年次業績を読む際はセグメント別の売上構成がどう変化しているかを確認するのが起点になります。流通業向けクラウドは月次積み上げ型の収益構造であるため、顧客数の拡大に伴って売上が緩やかに積み上がる半面、開発投資や顧客獲得コストのタイミングによって利益の動きが売上と乖離することがあります。携帯電話関連事業はキャリア政策や市場環境の影響を受けやすく、同セグメントの変動がどの程度全社損益に波及しているかを見ると、事業全体の安定性と変動要因を切り分けやすくなります。また、流通業向けシステムは業務フローへの組み込みが深くなるため、既存顧客からの継続収益が売上の下支えになっているかどうかを年次推移から確認することも、収益構造を理解する上で重要な視点です。