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TIS3626情報・通信業プライム

¥3,381
-52.0 (-1.51%)
時価総額 7,156億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向39%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(11.8% → 12.1% → 12.8%)。収益性が上向き
  • •信用倍率16.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向39%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(11.8% → 12.1% → 12.8%)。収益性が上向き
  • •信用倍率16.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

TISは情報サービス産業に属する大手システムインテグレーターで、オファリングサービス(決済・基盤系の知識集約型ITサービス)、BPM、金融IT、産業IT、広域ITソリューションの5セグメントを展開。クレジットカード等決済分野や金融機関、製造・流通・公共・医療など幅広い顧客基盤を持ち、業界別専門ノウハウとモダナイゼーション・DX対応力、自社蓄積のベストプラクティスを競争優位の源泉とする。完全子会社インテックとのグループ体制で全国対応する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業は、日銀短観のソフトウェア投資計画が全産業で前年度比増加を示すなど、AIの急速な進化・普及を背景にデジタル技術によるビジネスプロセス・モデル変革がグローバルで進展し、IT投資需要の安定的増加が期待される追い風の環境にある。一方、米国通商政策の動向や金融資本市場の変動、中東情勢緊迫化に伴う原油価格高騰など景気下押しリスクへの留意が必要。中長期的にはAI駆動開発による収益の質的転換、業界特化のVertical AIによるストック型収益拡大が機会であると同時に、金融ITでは大型開発案件のピークアウトや顧客運用業務終了、BPMでは一部BPO業務の市場縮小、公共系案件の状況変化など既存事業の構造変化リスクも顕在化している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
TIS 36263,38112.42.32.713.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
7,156億円
中型株
PER (予想)
12.4倍
実績 16.5倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
2.70%
5年連続増配
ROE
13.8%
標準水準
ROA
8.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+5.5%
成長
モメンタム
+14.6%
3M|12M -26.4%
需給
15.98倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
7,156億円
中型株
PER (予想)
12.4倍
実績 16.5倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
2.70%
5年連続増配
ROE
13.8%
標準水準
ROA
8.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+5.5%
成長
モメンタム
+14.6%
3M|12M -26.4%
需給
15.98倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

TISの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
TISの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
TISの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
TISの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
TISのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
TISの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
TISの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
TISのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
TISの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
TISの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
TISの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

TISはシステムインテグレーションとITアウトソーシングを主軸に、クレジット・決済領域のプラットフォームサービスも手がける総合IT企業です。概要タブで年次推移を見る際には、まず売上高と営業利益の連動の仕方に注目することが有効です。受託開発(スポット型)はクライアント企業の設備投資計画に左右されやすく、単年度で売上が膨らむこともありますが、運用保守や継続型クラウドサービスといったストック型収益は相対的に安定しています。両者の構成比がどう変化しているかを利益率の推移と照らし合わせることで、ビジネス構造の変化を読み解くことができます。また同社は金融・流通・製造など多様な業界に顧客を持つため、特定業界の大型IT投資サイクルが単年度の売上に影響することがあります。年次の売上高の増減だけでなく、利益率の安定性を合わせて確認することで、一時的な変動と構造的な傾向を区別しやすくなります。