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トップ/情報・通信業/ドーン

ドーン2303情報・通信業スタンダード

¥1,364
+18.0 (+1.34%)
時価総額 81億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •8年連続で配当を増やしている(配当性向18%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.2%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率90%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •8年連続で配当を増やしている(配当性向18%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.2%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率90%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-09業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ドーンは情報サービス事業の単一セグメントで、官公庁・自治体・消防・警察など公共部門向けにGIS(地理情報システム)を基盤としたクラウドサービスやシステムを提供する。主力は映像通報「Live119」、映像通話「Live-X」、メッセージ配信「Mailio」、災害情報共有「DMaCS」、防犯アプリ「Digi Police」、消防DX「RED」など。Gov-tech領域での専門性と公共システムの実績、ストック型クラウド収益モデルが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業界では、官公庁・民間企業における事業拡大や人手不足解消に向けた戦略的IT投資が活発化し、AI・クラウド・セキュリティ・RPA等のDX推進や従来型システム刷新の需要が拡大している。当社が属する公共システム分野、特に防災・市民安全といった社会課題解決テクノロジーへの期待は依然として高い。マクロ面では、雇用・所得環境の改善で景気は緩やかな回復基調にある一方、米国の関税政策に伴う景気下振れリスク、円安・インフレ長期化による個人消費の下振れ懸念が残り先行き不透明感が継続。中長期的にはGov-tech市場の深耕、AI活用クラウドサービス展開、M&A・事業提携によるシナジー創出が成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ドーン 23031,36419.03.01.015.2
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
81億円
小型株
PER (予想)
19.0倍
実績 20.0倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.00%
8年連続増配
ROE
15.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
+7.2%
3M|12M +24.2%
需給
—
データなし
業績修正
10%
下方修正の癖
時価総額
81億円
小型株
PER (予想)
19.0倍
実績 20.0倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.00%
8年連続増配
ROE
15.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
+7.2%
3M|12M +24.2%
需給
—
データなし
業績修正
10%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-05-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-05-28)
その次: 2026-11-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-11-26)

詳細ページ

ドーンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ドーンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ドーンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ドーンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ドーンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ドーンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ドーンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ドーンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ドーンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ドーンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ドーンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ドーンは地理情報システム(GIS)や防災・公共向けソフトウェアを手がける企業であり、官公庁や自治体を主要顧客とする事業構造が特徴的です。概要タブでは、ソフトウェアライセンスや保守サポートといった継続収益と、プロジェクト型の受託開発収益がそれぞれ売上全体にどう寄与しているかを確認するとよいでしょう。また、公共投資の予算サイクルに連動した受注の偏りが年度ごとの業績に反映されやすい点も、推移を読む際の重要な視点となります。