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トップ/銀行業/セブン銀行

セブン銀行8410銀行業プライム

¥270.1
+0.3 (+0.11%)
時価総額 3,154億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •自己資本比率18%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •自己資本比率18%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

セブン銀行はセブン-イレブン等コンビニを中心に国内約28,500台のATMを設置・運営するATMプラットフォーム事業を主力とする銀行。収益の中核はATM受入手数料で、提携金融機関696先のネットワークによる現金引き出し・各種キャッシュレス決済の現金チャージが稼ぎ頭。米国・インドネシア・フィリピン・マレーシアにも展開し、セブン-イレブンブランドとの提携関係が参入障壁と競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内では個人消費の持ち直しと雇用・所得環境の改善を背景に預貯金取引やキャッシュレス決済の現金チャージが堅調に推移し、ATM利用件数の底堅い成長を下支えしている。一方で日銀の金利正常化に伴う資金調達コスト増や、米国通商政策・中東情勢・為替変動が海外事業収益に不確実性をもたらしている。構造的にはキャッシュレス化の進展がATM現金需要に長期的な下押し圧力をかけるリスクがあり、同社はATMをサービスプラットフォームへと進化させる「+Connect」戦略で対応を図っている。海外では米・比・馬での積極的なATM展開が中長期的な成長機会となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
セブン銀行 8410270.118.61.14.14.7
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧高配当ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,154億円
中型株
PER (予想)
18.6倍
実績 22.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
4.7%
低水準
ROA
0.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+12.4%
成長
モメンタム
-6.9%
3M|12M +6.8%
需給
1.50倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし
時価総額
3,154億円
中型株
PER (予想)
18.6倍
実績 22.2倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
4.7%
低水準
ROA
0.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+12.4%
成長
モメンタム
-6.9%
3M|12M +6.8%
需給
1.50倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

セブン銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
セブン銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
セブン銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
セブン銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
セブン銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
セブン銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
セブン銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
セブン銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
セブン銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
セブン銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
セブン銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

セブン銀行はATMサービスを核とした事業構造を持ち、コンビニエンスストアのATM設置台数と利用件数が収益の根幹を支えています。概要タブで年次業績を確認する際は、営業収益の伸びがATM稼働台数の増加と連動しているかどうかが出発点となります。ATM事業は設備投資が先行し、稼働台数が増えるにつれて規模の経済が働く構造のため、売上と利益の伸び率の差が縮小・拡大する局面に着目すると、ATM網の拡張フェーズと収穫フェーズの違いが読み取れます。また、国内ATM事業に加えてアジアをはじめとする海外事業のウェイトが年次でどう変化しているかも重要な観点です。さらに、景気循環の影響を受けにくいコンビニATM利用は相対的に安定した収益基盤を持つ一方、設備更新コストや電子マネー・スマートペイメントの普及が費用面に与える影響が利益率の変化として現れることがあります。セグメント別の収益貢献バランスと全社の利益率の推移を組み合わせて読むと、事業構造の変化をより立体的に把握できます。