Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/精密機器/日本エム・ディ・エム

日本エム・ディ・エム7600精密機器プライム

¥804
-6.0 (-0.74%)
時価総額 211億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(7.5% → 6.2% → 2.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+38%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(7.5% → 6.2% → 2.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+38%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

MDM(日本エム・ディ・エム)は整形外科分野を中心とした医療機器の製造・販売会社。主力製品は人工関節(股関節・膝関節)、骨接合材料、脊椎固定器具。日本では自社がODEV社等から仕入れ国内販売、米国では子会社Ortho Development Corporationが開発・製造・販売を担う。自社製品比率は約79%で、日米二市場で収益を創出。独自の整形外科インプラント技術と日米販売ネットワークが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内では高齢化の進行に伴い骨折・骨疾患患者の増加が見込まれ、整形外科インプラント市場は中長期的に拡大が期待される。しかし短期的には報道事案(医療機関との関係に係る法令・業界ルール遵守上の問題)が採用見送りを招き市場シェアが低下。米国では外製品の納期遅延による供給制約が販売機会を制限している。マクロ環境では欧州・台湾調達品への米国相互関税による調達コスト上昇が収益性を圧迫しており、調達先分散化・アジア生産移管で対応を急ぐ。為替は円高が米国売上の円換算を押し下げる一方、円ベースの費用削減にも寄与。競合面では骨接合材料で競合激化が見られASULOCKが微減となった。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(精密機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
日本エム・ディ・エム 7600804352.60.82.11.0
HOYA774127,0800.08.90.024.5
テルモ45432,40121.42.21.58.6
オリンパス77331,785.50.02.41.78.4
島津製作所77013,77519.81.91.910.7
朝日インテック77473,76632.86.71.28.4
東京精密772917,38525.23.71.612.8
リガク・ホールディングス268A2,80750.87.20.712.9
ニコン77311,844.560.81.01.1-14.6
セイコーグループ80507,07025.13.31.312.4
シチズン時計77622,31520.51.92.210.3
精密機器の銘柄一覧連続増配ランキングモメンタム上位ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
211億円
小型株
PER (予想)
352.6倍
実績 80.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.10%
9年連続増配
ROE
1.0%
低水準
ROA
0.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.9%
横ばい
モメンタム
+37.9%
3M|12M +45.1%
需給
6.18倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
211億円
小型株
PER (予想)
352.6倍
実績 80.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.10%
9年連続増配
ROE
1.0%
低水準
ROA
0.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.9%
横ばい
モメンタム
+37.9%
3M|12M +45.1%
需給
6.18倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

日本エム・ディ・エムの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
日本エム・ディ・エムの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
日本エム・ディ・エムの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
日本エム・ディ・エムの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
日本エム・ディ・エムのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
日本エム・ディ・エムの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
日本エム・ディ・エムの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
日本エム・ディ・エムのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
日本エム・ディ・エムの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
日本エム・ディ・エムの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
日本エム・ディ・エムの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

日本エム・ディ・エムは整形外科用インプラントを中心とした医療機器メーカーです。概要タブでは、売上高と営業利益の年次推移を並べて確認することで、製品ミックスや販売構成の変化が収益性にどう影響しているかを読み取ることができます。医療機器は薬事規制や診療報酬制度の見直しが業績に影響しやすいため、売上と利益の動きが乖離した時期があれば、その背景を調べる手がかりになります。