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トップ/精密機器/東京精密

東京精密7729精密機器プライム

¥17,385
-185.0 (-1.05%)
時価総額 7,056億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(18.8% → 19.7% → 20.2%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率5.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(18.8% → 19.7% → 20.2%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率5.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東京精密は半導体製造装置と精密計測機器の2事業を展開する製造業。半導体製造装置部門ではウエハプローバ・グラインダ・ダイサ等を製造販売し、売上の約77%を占める主力事業。計測機器部門では三次元座標測定機・表面粗さ測定機等を展開。販売地域は韓国・台湾・中国・日本が中心。精密加工・計測技術における独自の高付加価値製品が競争優位の源泉であり、HBM向け・AIパッケージング向け高精度プローバで差別化を図る。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

生成AIを含むHPC関連需要の急拡大が半導体製造装置市場の強力な追い風となり、HBM向け・AIパッケージング工程向け装置の旺盛な引き合いが続く。中国でも高精度装置の需要が継続しているが、米国主導の通商政策(関税等)に起因する貿易面の不透明感が増大している。中東情勢の緊迫化によりエネルギー関連コストの上昇リスクが意識され、インフレに伴う部材費・人件費の上昇も続く。計測機器市場ではEVシフトの鈍化とハイブリッド車回帰による設備投資の変化が見られる一方、航空・宇宙・防衛分野やエネルギー分野での新たな需要が台頭。次期以降はASICを含むロジック半導体の生産拡大投資の加速も見込まれる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(精密機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東京精密 772917,38525.23.71.612.8
HOYA774127,0800.08.90.024.5
テルモ45432,40121.42.21.58.6
オリンパス77331,785.50.02.41.78.4
島津製作所77013,77519.81.91.910.7
朝日インテック77473,76632.86.71.28.4
リガク・ホールディングス268A2,80750.87.20.712.9
ニコン77311,844.560.81.01.1-14.6
セイコーグループ80507,07025.13.31.312.4
シチズン時計77622,31520.51.92.210.3
ニプロ80861,72118.71.01.94.0
精密機器の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
7,056億円
中型株
PER (予想)
25.2倍
実績 28.5倍
PBR
3.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
12.8%
標準水準
ROA
9.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+4.4%
横ばい
モメンタム
-2.8%
3M|12M +110.0%
需給
5.18倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立
時価総額
7,056億円
中型株
PER (予想)
25.2倍
実績 28.5倍
PBR
3.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.60%
ROE
12.8%
標準水準
ROA
9.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+4.4%
横ばい
モメンタム
-2.8%
3M|12M +110.0%
需給
5.18倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-04(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東京精密の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東京精密の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東京精密の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東京精密の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東京精密のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東京精密の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東京精密の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東京精密のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東京精密の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東京精密の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東京精密の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

東京精密(7729)に言及する分析記事

  • CMP(化学機械研磨)関連株 — 3D NAND高層化・2nmロジック時代の研磨ステップ倍々増、平坦化を独占する日本17社

    3D NAND高層化・HBM多層積層・2nmロジック化で半導体製造のCMP(化学機械研磨)ステップ数が世代ごとに倍増。装置(荏原・東京精密)、スラリー(レゾナック/フジミ/富士フイルム)、研磨パッド(ニッタ・デュポン世界79%)、ダイヤモンドコンディショナー、コロイダルシリカ原料の5階層を日本企業が独占する平坦化サプライチェーンを本命8・準本命4・関連5の全17社で整理する。

    テーマ株2026-05-20
  • HBM/CoWoSパッケージング関連株 — AI半導体の真のボトルネック、後工程装置・ABF基板・PCBドリルの18銘柄

    AIアクセラレータの真のボトルネックは演算力ではなくHBMとCoWoS。SK hynix/サムスン/マイクロンのHBM4量産を裏で支える後工程装置・絶縁接着フィルム・ABF基板・PCBドリルの日本18社を本命9・準本命4・関連5で5階層マップに整理する。

    テーマ株2026-05-16

読み方ガイド

東京精密は半導体製造装置と精密計測機器という二つの事業セグメントを持ち、それぞれ異なる需要サイクルを持つ点が年次推移を読む際の核心となります。半導体製造装置は世界の半導体メーカーによる設備投資のサイクルに強く連動するため、売上と利益が数年単位で大きく変動する循環性を帯びています。一方、精密計測機器は自動車・航空宇宙・一般製造業向けの座標測定機や表面粗さ測定機が主体で、比較的安定した需要構造を持ちます。年次の概要データでは、この二セグメントの売上構成比がどのように推移しているかを見ることで、全体業績がどちらに牽引されているかを把握できます。また、売上の変動幅と営業利益率の変化幅を対比することで、半導体装置特有の受注から売上計上までのタイムラグがある中で、固定費の吸収力がどう機能しているかも読み取ることができます。