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トップ/精密機器/ニプロ

ニプロ8086精密機器プライム

¥1,721
+13.5 (+0.79%)
時価総額 2,806億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(3.8% → 4.1% → 5.7%)。収益性が上向き
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高4.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(3.8% → 4.1% → 5.7%)。収益性が上向き
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高4.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ニプロは透析関連製品(ダイアライザ・透析装置)、注射・輸液関連医療機器、医薬品受託製造、医療用ガラス容器(ファーマパッケージング)を主力とする医療機器・医薬品総合メーカー。国内外の透析医療市場に強固な地盤を持ち、アメリカ・中国・欧州・中南米を含む全世界に販売・製造網を展開。大館工場の新ライン稼働やベトナム拠点の整備など継続的な設備投資により、高機能ダイアライザでの供給能力と競争優位を維持している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内医療市場では選定療養制度の導入により長期収載品の需要が一部減少する一方、供給制限品目の削減が進み需給環境は改善傾向にある。海外では中国の集中購買制度拡大や欧米での高機能透析製品需要が成長機会を提供しているが、ファーマパッケージング分野では欧米市場での医薬用ガラス容器在庫過多が業績の重しとなっている。マクロ面では日本の金融政策正常化に伴う金利上昇が支払利息増加を通じて収益を圧迫しており、原材料・労務費の単価上昇も製造コスト面での課題となっている。中長期では透析センタービジネスの安定運営継続とバイオ医薬品向けプレフィルドシリンジ・凍結乾燥用バイアル等高付加価値品の拡販が収益成長の柱として位置づけられている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(精密機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ニプロ 80861,72118.71.01.94.0
HOYA774127,0800.08.90.024.5
テルモ45432,40121.42.21.58.6
オリンパス77331,785.50.02.41.78.4
島津製作所77013,77519.81.91.910.7
朝日インテック77473,76632.86.71.28.4
東京精密772917,38525.23.71.612.8
リガク・ホールディングス268A2,80750.87.20.712.9
ニコン77311,844.560.81.01.1-14.6
セイコーグループ80507,07025.13.31.312.4
シチズン時計77622,31520.51.92.210.3
精密機器の銘柄一覧信用倍率ランキング(踏み上げ候補)スクリーナー

主要指標

時価総額
2,806億円
中型株
PER (予想)
18.7倍
実績 20.8倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
4.0%
低水準
ROA
1.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.6%
成長
モメンタム
+11.0%
3M|12M +29.6%
需給
0.35倍
信用倍率 / 空売残 4.0%
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
2,806億円
中型株
PER (予想)
18.7倍
実績 20.8倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
4.0%
低水準
ROA
1.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.6%
成長
モメンタム
+11.0%
3M|12M +29.6%
需給
0.35倍
信用倍率 / 空売残 4.0%
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ニプロの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ニプロの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ニプロの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ニプロの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ニプロのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ニプロの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ニプロの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ニプロのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ニプロの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ニプロの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ニプロの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ニプロは医療機器と後発医薬品(ジェネリック)の二本柱で事業を展開しており、概要タブでは両セグメントの売上・利益構成の変化を確認することが出発点となります。医療機器部門は透析関連製品や注射器・輸液バッグなど消耗品の比率が高く、患者数に連動した需要の継続性が業界構造に組み込まれている一方、後発医薬品部門は数年ごとに実施される薬価改定の影響を受けるため、改定前後の年度で売上と利益の動きに乖離が生じることがあります。年次推移を見る際は、売上高の変化に対して利益率がどのように動いているかに着目すると、薬価政策の影響や製造コスト・原材料費の変動を同社がどの程度吸収できているかを読み取る手がかりになります。また同社はグローバルに生産・販売網を展開しているため、海外売上比率の変化を確認することで、国内薬価政策への依存度と収益構造の多様化状況を把握することができます。