Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/精密機器/テルモ

テルモ4543精密機器プライム

¥2,401
+1.5 (+0.06%)
時価総額 3.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •自己資本比率69%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •自己資本比率69%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

テルモは心臓血管・医療ケア・血液細胞テクノロジー等を手掛ける医療機器・ソリューション企業。カテーテル・ガイドワイヤー等インターベンショナルシステムズ製品、血液バッグ・成分採血システム、プレフィルドシリンジ・医薬品デリバリーデバイス等をグローバルに展開する。売上の約80%が米州・欧州・アジア等の海外で構成され、医療需要拡大の恩恵を受ける構造。高度な製造技術・規制適合能力と製品軸から顧客軸への転換による複合ソリューション提供が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

グローバルな高齢化・慢性疾患増加を背景に医療需要は持続的拡大傾向にある。米国の関税政策がサプライチェーンと製造コストに影響を及ぼしており、原材料価格高騰リスクも継続している。中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりで先行きは不透明な状況。為替は円安推移が海外売上収益にプラスに寄与した。欧州医療機器規則(MDR)への適合コストが継続的な費用負担となっている一方、ゲノム医療・AIによる個別化医療の進展、臓器移植分野の未充足ニーズ増大、北米を中心とした血漿由来製品の需要拡大が中長期的成長機会として存在する。中国では一部事業で価格競争等による収益性悪化も生じており、競合環境の変化への対応が引き続き課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(精密機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
テルモ 45432,40121.42.21.58.6
HOYA774127,0800.08.90.024.5
オリンパス77331,785.50.02.41.78.4
島津製作所77013,77519.81.91.910.7
朝日インテック77473,76632.86.71.28.4
東京精密772917,38525.23.71.612.8
リガク・ホールディングス268A2,80750.87.20.712.9
ニコン77311,844.560.81.01.1-14.6
セイコーグループ80507,07025.13.31.312.4
シチズン時計77622,31520.51.92.210.3
ニプロ80861,72118.71.01.94.0
精密機器の銘柄一覧高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3.54兆円
大型株
PER (予想)
21.4倍
実績 26.1倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
1.50%
ROE
8.6%
標準水準
ROA
5.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.3%
成長
モメンタム
+17.4%
3M|12M -11.2%
需給
3.02倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
3.54兆円
大型株
PER (予想)
21.4倍
実績 26.1倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
1.50%
ROE
8.6%
標準水準
ROA
5.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.3%
成長
モメンタム
+17.4%
3M|12M -11.2%
需給
3.02倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

テルモの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
テルモの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
テルモの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
テルモの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
テルモのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
テルモの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
テルモの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
テルモのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
テルモの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
テルモの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
テルモの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

テルモの年次業績を読む際は、売上の大半を海外が占める事業構造と、セグメント構成の二軸を意識することが重要です。同社は高付加価値の心臓血管・外科系デバイスを扱うセグメントと、注射器・輸液製品など医療現場の日常消耗品を供給するセグメントの二本柱で構成されており、それぞれ製品単価・販売サイクル・利益構造が大きく異なります。年次推移では売上高と営業利益の伸び率の差に注目することで、製品ミックスの変化や研究開発費の増減が収益に及ぼす影響を把握できます。また、海外売上比率が高いため、為替変動が売上・利益の双方に影響しやすく、業績推移を読む際は為替環境との対比も欠かせない視点です。医療機器は規制審査を経た製品サイクルが長く、研究開発投資の計上と新製品の収益貢献がずれることも多いため、数年単位の推移を俯瞰する視点が有効です。