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トップ/精密機器/日本エム・ディ・エム

日本エム・ディ・エム7600精密機器プライム

¥530
+8.0 (+1.53%)
時価総額 139億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-19.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益67.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
232.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
305.7倍
表面PERより +31.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 305.7倍(表面より31.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3
22.4%
2025.3
24.0%
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3
44.0%(-2.9pt)
2025.3
46.9%
2024.3
47.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3
67.9%(-5.0pt)
2025.3
73.2%
2024.3
72.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予254億—4億—60百万—
2026.3期2026-05-08実239億↓ (-3.6%)6億↓ (-18.0%)3億↓ (-12.3%)
2026.3期2026-01-30予248億→7億→3億→
2026.3期2025-10-30予248億↓ (-2.6%)7億↓ (-30.7%)3億↓ (-50.0%)
2026.3期2025-09-05予255億↓ (-3.6%)10億↓ (-45.4%)6億↓ (-58.6%)
2026.3期2025-07-30予264億—19億—15億—
2025.3期2025-04-30実251億↑ (+0.5%)16億↑ (+3.7%)—
2025.3期2025-03-27予250億↓ (-0.8%)15億↓ (-18.9%)—
2025.3期2025-01-30予252億→19億→13億→
2025.3期2024-10-30予252億→19億→13億→
2025.3期2024-07-30予252億—19億—13億—
2024.3期2024-04-30実232億↓ (-1.8%)17億↓ (-3.0%)13億↑ (+10.5%)
2024.3期2024-01-31予236億→18億→12億→
2024.3期2023-10-30予236億↑ (+1.3%)18億↓ (-28.0%)12億↓ (-23.3%)
2024.3期2023-07-28予233億—25億—15億—
2023.3期2023-04-28実213億↓ (-2.3%)20億↑ (+1.2%)14億↓ (-1.9%)
2023.3期2023-01-31予218億→20億→15億→
2023.3期2022-10-31予218億↓ (-0.9%)20億↓ (-28.6%)15億↓ (-21.6%)
2023.3期2022-07-29予220億—28億—19億—
2022.3期2022-04-28実192億↑ (+2.6%)27億↓ (-1.4%)21億↑ (+18.6%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY254億4億60百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q264億19億15億—
2025-09-052Q255億10億6億-58.6%
2025-10-302Q248億7億3億-50.0%
2026-01-303Q248億7億3億—
2026-05-08実績239億6億3億-81.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q252億19億13億—
2024-10-302Q252億19億13億—
2025-01-303Q252億19億13億—
2025-03-27FY250億15億——
2025-04-30実績251億16億-5億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q233億25億15億—
2023-10-302Q236億18億12億-23.3%
2024-01-313Q236億18億12億—
2024-04-30実績232億17億13億-15.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q220億28億19億—
2022-10-312Q218億20億15億-21.6%
2023-01-313Q218億20億15億—
2023-04-28実績213億20億14億-23.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q187億27億18億—
2021-10-292Q187億27億18億—
2022-01-313Q187億27億18億—
2022-04-28実績192億27億21億+18.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q178億22億16億—
2020-10-232Q174億22億16億—
2020-10-302Q174億22億16億—
2021-01-293Q174億22億16億—
2021-04-30実績167億22億17億+4.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q182億25億17億—
2019-08-282Q————
2019-10-312Q188億29億21億+19.2%
2020-01-313Q188億29億21億—
2020-04-30実績181億26億22億+25.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q158億23億15億—
2018-10-312Q158億23億15億—
2019-01-313Q158億23億15億—
2019-04-15FY167億22億20億+32.0%
2019-04-26実績167億22億20億+32.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q148億22億13億—
2017-10-312Q148億22億13億—
2018-01-313Q148億22億13億—
2018-04-27実績148億20億14億+9.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。