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トップ/証券・商品先物取引業/GMOフィナンシャルホールディングス

GMOフィナンシャルホールディングス7177証券・商品先物取引業スタンダード

¥1,151
+8.0 (+0.70%)
時価総額 1,358億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは19.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.7%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.8%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+23%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは19.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.7%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.8%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+23%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

GMOフィナンシャルホールディングスは、個人投資家向けに株式・FX・CFD・暗号資産などをオンラインで取引できるサービスを提供するインターネット金融持株会社。中核の証券・FX事業に加え、暗号資産事業、医療プラットフォーム事業、システム関連事業等を展開する。2026年3月にはLASHIC少額短期保険を子会社化し保険分野へ参入。GMOグループのブランド力とオンライン取引基盤、商品横断のクロスセル力を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

当社の中核事業である証券・FX事業および暗号資産事業は、為替・金利・株価指数・コモディティ価格・暗号資産価格といった市況環境の影響を強く受け、業績変動が大きいビジネス特性を持つ。当四半期は金・原油など商品市況の活況や株価指数の値動きを背景にCFD売買代金が急増する一方、前年に活況であった店頭FXは反動減、暗号資産市場は全体として低調に推移しており、市場テーマのローテーションが鮮明となっている。中長期的には「インターネット総合金融グループ」構想のもと、保険・バーチャルオフィス・医療プラットフォーム等の新規領域へ投資を拡大し、金融以外も含めた多様な顧客チャネルとのシナジー創出を図る。市況依存の高さから連結業績予想は非開示とし、月次のFX取引高・委託売買代金・CFD売買代金・暗号資産売買代金・口座数等で透明性を補完している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(証券・商品先物取引業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
GMOフィナンシャルホールディングス 71771,15132.32.64.819.7
野村ホールディングス86041,2850.01.00.09.4
大和証券グループ本社86011,500.50.01.22.98.6
SBIホールディングス84732,9100.01.00.017.7
松井証券86289720.03.10.018.8
岡三証券グループ86099410.00.80.09.2
東海東京フィナンシャル・ホールディングス86166940.00.90.07.9
マネックスグループ86986490.01.34.78.4
FPG71481,5658.42.35.931.7
ジャパンインベストメントアドバイザー71722,0759.71.75.213.1
ジャフコ グループ85952,254.50.00.95.94.9
証券・商品先物取引業の銘柄一覧高配当ランキング高ROEランキングモメンタム上位ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,358億円
中型株
PER (予想)
32.3倍
実績 13.0倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
4.80%
ROE
19.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
0.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+2.1%
横ばい
モメンタム
+23.0%
3M|12M +48.9%
需給
6987.00倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
1,358億円
中型株
PER (予想)
32.3倍
実績 13.0倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
4.80%
ROE
19.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
0.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+2.1%
横ばい
モメンタム
+23.0%
3M|12M +48.9%
需給
6987.00倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

GMOフィナンシャルホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
GMOフィナンシャルホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
GMOフィナンシャルホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
GMOフィナンシャルホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
GMOフィナンシャルホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
GMOフィナンシャルホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
GMOフィナンシャルホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
GMOフィナンシャルホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
GMOフィナンシャルホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
GMOフィナンシャルホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
GMOフィナンシャルホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

GMOフィナンシャルホールディングスはFX取引を主軸とする金融持株会社であり、収益構造の大部分をスプレッド収入と取引手数料が占めています。年次業績の推移を読む際には、まず売上と利益の連動の強さに着目するとよいでしょう。FXブローカービジネスは固定費の比重が比較的小さいため、取引量の増減が利益率に直接跳ね返りやすい特性があります。次に、業績の年ごとのばらつき具合を確認することが重要です。FX市場は為替相場の変動率(ボラティリティ)によって取引量が大きく左右されるため、金融市場が荒れた年と穏やかな年とで業績の振れ幅が生じやすい業界特性を念頭に置くと、推移の意味が捉えやすくなります。また、暗号資産取引(GMOコイン)やオンライン証券など複数のセグメントを抱えているため、全社売上の中でどのセグメントが収益の牽引役になっているかというセグメント構成の変化も、中長期の事業構造を読む上での着眼点になります。