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トップ/証券・商品先物取引業/SBIホールディングス

SBIホールディングス8473証券・商品先物取引業プライム

¥2,910
+10.0 (+0.34%)
時価総額 1.9兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向14%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率121.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向14%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率5%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率121.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-01業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

SBIは国内外の証券・銀行・保険を中核とする金融サービス事業を主力に、投資信託の運用・販売を行う資産運用事業、ベンチャー投資のPE投資事業、暗号資産交換業、5-ALAを活用したバイオ・ヘルスケアやWeb3・再エネ・人材・メディア等の次世代事業の5セグメントを展開する金融コングロマリット。ネット証券・ネット銀行で築いた顧客基盤と、グローバルなフィンテック・ブロックチェーン投資網が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金融サービス事業はネット証券・ネット銀行の顧客資産流入と国内金利環境の正常化を背景に受取利息が拡大し、銀行業の収益基盤が大きく改善した。資産運用事業は国内株式市場の好調を追い風に運用資産残高が伸長。一方、PE投資事業はベンチャー企業への投資で計上するFVTPL金融資産の公正価値変動が業績を左右し、暗号資産事業も価格変動の影響を直接受ける構造でボラティリティが高い。中長期では、住信SBIネット銀行株式の譲渡やSBI貯蓄銀行(韓国)の連結除外といったグループ再編、Web3・5-ALA・再エネといった次世代領域への積極投資が成長機会となる一方、資本市場環境次第で投資損益が振れるリスクがある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(証券・商品先物取引業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
SBIホールディングス 84732,9100.01.00.017.7
野村ホールディングス86041,2850.01.00.09.4
大和証券グループ本社86011,500.50.01.22.98.6
松井証券86289720.03.10.018.8
岡三証券グループ86099410.00.80.09.2
東海東京フィナンシャル・ホールディングス86166940.00.90.07.9
マネックスグループ86986490.01.34.78.4
GMOフィナンシャルホールディングス71771,15132.32.64.819.7
FPG71481,5658.42.35.931.7
ジャパンインベストメントアドバイザー71722,0759.71.75.213.1
ジャフコ グループ85952,254.50.00.95.94.9
証券・商品先物取引業の銘柄一覧高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1.88兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 4.4倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
—
3年連続増配
ROE
17.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
1.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+23.8%
高成長
モメンタム
-8.7%
3M|12M +49.3%
需給
121.90倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし
時価総額
1.88兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 4.4倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
—
3年連続増配
ROE
17.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
1.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+23.8%
高成長
モメンタム
-8.7%
3M|12M +49.3%
需給
121.90倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-31(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

SBIホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
SBIホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
SBIホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
SBIホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
SBIホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
SBIホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
SBIホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
SBIホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
SBIホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
SBIホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
SBIホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

SBIホールディングス(8473)に言及する分析記事

  • 地銀関連株 — 日銀利上げ+越境再編加速時代の本命20銘柄(横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG)

    日銀政策金利0.75%・追加利上げ観測+地銀の越境統合連発(群馬+第四北越/しずおか+名古屋/千葉+千葉興)+SBI連合10行で、地銀業界は構造的リレーティング期。1兆円クラブ大型地銀/県別トップシェア地銀/再編進行銘柄/インフラ隣接の8階層を網羅、横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG/ふくおかFGほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

SBIホールディングスは証券・銀行・保険・資産運用・暗号資産など多岐にわたる金融サービスをグループで展開する持株会社です。概要タブの年次推移を読む際は、収益の性質が異なる事業が混在している点を意識すると理解が深まります。証券手数料や暗号資産関連の収益は市場環境との連動性が高い一方、銀行の預貸利鞘や保険料は収益構造が異なります。そのため、売上高と営業利益・純利益の間の乖離幅が年によってどう変化するかを見ることで、全社業績に対してどの事業セグメントの影響が大きかったかを読み取りやすくなります。また、同社はグループ間でのクロスセル戦略を重視しており、顧客基盤の規模と収益への結びつきを見る観点も重要です。投資事業や海外展開を含む各セグメントの構成比が年を追うごとにどう変化しているかを確認することで、グループ全体の事業の重心を把握することができます。