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トップ/証券・商品先物取引業/SBIホールディングス

SBIホールディングス8473証券・商品先物取引業プライム

¥3,031
-40.0 (-1.30%)
時価総額 2.0兆円

SBI(8473)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

SBIは国内外の証券・銀行・保険を中核とする金融サービス事業を主力に、投資信託の運用・販売を行う資産運用事業、ベンチャー投資のPE投資事業、暗号資産交換業、5-ALAを活用したバイオ・ヘルスケアやWeb3・再エネ・人材・メディア等の次世代事業の5セグメントを展開する金融コングロマリット。ネット証券・ネット銀行で築いた顧客基盤と、グローバルなフィンテック・ブロックチェーン投資網が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金融サービス事業はネット証券・ネット銀行の顧客資産流入と国内金利環境の正常化を背景に受取利息が拡大し、銀行業の収益基盤が大きく改善した。資産運用事業は国内株式市場の好調を追い風に運用資産残高が伸長。一方、PE投資事業はベンチャー企業への投資で計上するFVTPL金融資産の公正価値変動が業績を左右し、暗号資産事業も価格変動の影響を直接受ける構造でボラティリティが高い。中長期では、住信SBIネット銀行株式の譲渡やSBI貯蓄銀行(韓国)の連結除外といったグループ再編、Web3・5-ALA・再エネといった次世代領域への積極投資が成長機会となる一方、資本市場環境次第で投資損益が振れるリスクがある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。