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トップ/証券・商品先物取引業/GMOフィナンシャルホールディングス

GMOフィナンシャルホールディングス7177証券・商品先物取引業スタンダード

¥1,096
+9.0 (+0.83%)
時価総額 1,293億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
39.8%
次期予想 純利益率
25.9%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2017.32017.122018.122019.122020.122021.122022.122023.122024.122025.122026.12(予)
ROE22.1%16.2%21.5%16.1%19.5%23.0%2.9%16.5%9.8%19.7%—
ROA1.3%1.0%1.5%1.0%1.0%1.0%0.1%0.7%0.3%0.7%—
営業利益÷総資産1.9%1.4%2.3%1.6%1.7%1.5%0.9%1.3%0.6%1.1%—
営業利益率34.4%34.5%34.0%30.0%34.1%33.5%19.7%28.1%16.8%32.0%39.8%
純利益率23.5%23.7%22.2%18.7%20.3%21.5%2.6%14.9%8.9%21.1%25.9%
配当性向50.0%50.0%50.0%50.1%60.0%60.0%197.0%50.1%68.1%65.0%—
自己資本比率5.8%5.9%6.7%6.0%5.0%4.1%4.0%4.1%3.4%3.8%—
総資産回転率0.05倍0.04倍0.07倍0.05倍0.05倍0.05倍0.05倍0.05倍0.04倍0.04倍—
財務レバレッジ17.28倍16.53倍14.61倍16.04倍19.43倍23.26倍23.99倍24.24倍28.79倍26.54倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
1.1%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
90%
10期中 9期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±6.4pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.60倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
21.1%
収益性
総資産回転率
0.04
効率性
財務レバレッジ
26.54
資本政策
= ROE 19.7% (報告値 19.7%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。レバレッジに依存。金融機関的な構造。