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トップ/ガラス・土石製品/フジミインコーポレーテッド

フジミインコーポレーテッド5384ガラス・土石製品プライム

¥3,960
+85.0 (+2.19%)
時価総額 2,937億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(16.0% → 18.8% → 19.9%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+20%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率69%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(16.0% → 18.8% → 19.9%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •直近3ヶ月の株価リターン+20%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率69%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

FUJIMIは半導体製造工程に不可欠な精密研磨材を製造・販売する専業メーカー。シリコンウェハーのラッピング・ポリシング材とCMP(化学機械研磨)スラリー・パッドを主力に、ハードディスク基板向けや一般工業用研磨材も展開する。日本・北米・アジア(マレーシア・台湾等)・欧州の4地域体制で半導体・ウェハーメーカーに供給しており、AI向け先端ロジック半導体対応CMP技術の高い開発力が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

AI向け先端半導体デバイスの旺盛な需要が世界半導体市場を牽引しており、当社の主力であるCMP材・ウェハー向けポリシング材への引き合いが拡大している。PC・スマートフォン・車載向け需要には底打ち感が出る一方、汎用メモリの供給不足・価格高騰による下振れリスクも残存する。マクロ面ではロシア・ウクライナ情勢の継続、イランを巡る軍事衝突によるエネルギー・物流コスト上昇、中国経済の減速、米国関税措置の不透明感が重石となっている。顧客の生産プロセス改善によりハードディスク基板向け市場は構造的縮小傾向にあり、当社は先端半導体領域への集中と大型設備投資による生産能力増強で対応している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(ガラス・土石製品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
フジミインコーポレーテッド 53843,96028.23.51.910.7
日本特殊陶業533410,16519.02.62.114.6
NGK53336,31621.72.21.77.3
AGC52016,93819.11.03.04.0
TOTO53327,67827.42.41.67.5
MARUWA534474,4400.06.20.112.3
日東紡績311022,67048.54.80.123.2
ニチアス53933,53121.12.81.813.2
太平洋セメント52334,53010.50.72.63.6
日本電気硝子52146,53221.21.02.46.0
東海カーボン53011,78030.41.22.25.7
ガラス・土石製品の銘柄一覧モメンタム上位ランキング上方修正クセランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,937億円
中型株
PER (予想)
28.2倍
実績 32.4倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
10.7%
標準水準
ROA
7.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.9%
成長
モメンタム
+20.4%
3M|12M +113.9%
需給
4.40倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
2,937億円
中型株
PER (予想)
28.2倍
実績 32.4倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
10.7%
標準水準
ROA
7.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.9%
成長
モメンタム
+20.4%
3M|12M +113.9%
需給
4.40倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

フジミインコーポレーテッドの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
フジミインコーポレーテッドの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
フジミインコーポレーテッドの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
フジミインコーポレーテッドの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
フジミインコーポレーテッドのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
フジミインコーポレーテッドの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
フジミインコーポレーテッドの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
フジミインコーポレーテッドのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
フジミインコーポレーテッドの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
フジミインコーポレーテッドの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
フジミインコーポレーテッドの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

フジミインコーポレーテッド(5384)に言及する分析記事

  • AI半導体材料 関連株 — 世界シェアを握る化学メーカー本命16銘柄(信越化学・レゾナック・東京応化)

    AI半導体の製造を化学で支える日本のメーカー。フォトレジスト・成膜前駆体・エッチングガス・高純度フッ酸・CMP材料・封止材まで、世界シェアを握る化学メーカー16社を本命7・準本命6・関連3で整理。信越化学・レゾナック・東京応化・トリケミカルほか。

    テーマ株2026-05-30
  • グローバルニッチトップ関連株 — 世界シェアで勝つ本命8/準本命5/関連5(18社)を6軸で分解

    世界シェア独占級の日本企業=グローバルニッチトップ(GNT)。マニー(縫合針)・ホシザキ(製氷機)・朝日インテック(PCIガイドワイヤ)・イーグル工業(メカシール)ほか18社を、産業機械/半導体素材/精密計測/化学/ニッチ部品/中堅GNTの6軸で本命/準本命/関連に分類する。

    テーマ株2026-05-27
  • CMP(化学機械研磨)関連株 — 3D NAND高層化・2nmロジック時代の研磨ステップ倍々増、平坦化を独占する日本17社

    3D NAND高層化・HBM多層積層・2nmロジック化で半導体製造のCMP(化学機械研磨)ステップ数が世代ごとに倍増。装置(荏原・東京精密)、スラリー(レゾナック/フジミ/富士フイルム)、研磨パッド(ニッタ・デュポン世界79%)、ダイヤモンドコンディショナー、コロイダルシリカ原料の5階層を日本企業が独占する平坦化サプライチェーンを本命8・準本命4・関連5の全17社で整理する。

    テーマ株2026-05-20
  • シリコンウェハ関連株 — 信越42%+SUMCO18%が握るAI半導体素材、原料/インゴット/研磨/再生の14銘柄

    シリコンウェハ世界シェアは信越化学42%とSUMCO18%で日本2社が過半を独占。AI/HBM需要急増で12インチ需給が逼迫。原料(トクヤマ)・CMPスラリー(扶桑化学/フジミ)・再生ウェハ(RSテクノ)まで14銘柄を本命8・準本命4・関連2で物理ボトルネック軸に分解。

    テーマ株2026-05-18

読み方ガイド

フジミインコーポレーテッドは半導体・電子部品向け研磨材を主力とする素材メーカーであり、事業の収益は半導体製造の設備投資サイクルに大きく左右される特性があります。概要タブでは、売上の拡大局面と利益率の変化が連動しているかどうかを確認することが重要です。研磨材は製品の特性上、顧客の生産量に応じた消耗品需要と、新技術対応による製品開発投資が並走するため、売上成長と費用構造の関係を年次で丁寧に追うと、同社の収益体質の変化を読み取ることができます。